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おねーちゃんの授業参観に行ってきた。
やっぱり小学校と違って観に来ている保護者は少ない。
びっくりしたのが、授業参観なのに寝ている子がいること。
後でおねーちゃんに聞いたら、授業妨害したり、先生を泣かしたりしているのはまさにその子たちだそう。
さすがに参観日で他の先生の授業なせいか、立ち歩いたりということもないし、私語もない。
ちなみに一番騒いでいるという子は欠席。
もちろん親も来ていない。
ありのままの現状を見てもらうつもりだったらしいけど、肝心の生徒の親が来ていないんじゃ意味ないじゃん・・・。
その後の懇談会も参加者は更に数が減って、クラスの3分の1もいない。
授業妨害をしている生徒の親は一人もいない。
そういえば大きなお子さんがいるお母さんから、「問題のある子供の親は学校には来ない」と聞いたことがあった。
懇談会の前に話したクラス委員のお母さんも、同じことを言っていた。
学校に来ないし、来ないから子供の状況もわかってないと。
懇談会の後半、やはりどこのお子さんも家庭で「授業にならない」とこぼしているようで、この問題に終始した。
思った通り、「先生がそんな不安定な状態で大丈夫なのか」という意見も出た。
私としては先生が精神的に不安定だから代えてもらうという方向へいくのは望ましくなかったので、うちの子供は授業はわかりやすいと言っていること、生徒がまともな状態で授業を受けられれば問題ないのではないかと話した。
病気だから、精神的に弱いからと排除するのって、いじめの考えにつながるような気がする。
まず悪いのは子供の先生に対する、授業に対する態度なのだからそちらを改めるべきなはずだ。
問題がある生徒ではなく、先生を代えて対処するなんて絶対おかしい!!
最後に問題になっている生徒の保護者には連絡したのか、担任の先生に聞いてみた。
1学期の三者面談で話した子供もいる、と。
つまり2学期になってからは連絡してないらしい。
先生は学年全体の先生方で話し合って対処していくというようなことを言っていたけど、なぜそこに家庭が入ってこないんだろう?
「お宅のお子さん、おかしいよ!」って言っちゃいけないの?
おかしいよなんて言ったら訴えるとか逆上する親もいるかもしれないから、別の言い方だとしても、なぜ言わないんだ?
なぜ学校だけでなんとかしようという姿勢なんだろう。
家庭でもなぜ授業を受けられないのか子供と話し合ったり、厳しい対応をする必要があると思う。
しかしあれですね、半分も来てなくて、来て欲しい子供の親は来てなくて。
ため息つきながら帰宅しました


それくらい全力でぶつかると思います。




