おにーちゃんが今の野球チームに入った頃、「Bさん好き?」と友達2人に聞かれたそうだ。
「うん、好きだよ。なんで?嫌いなの?」と逆に聞いたおにーちゃん。
すると2人は「野球やってなかったくせに偉そうに。うざい。」というようなことを答えたらしい。


Bさんは野球経験はないものの、熱心な方だ。
練習に出てきてくれる父親は少なく、指導者不足なので経験などなくてもぜひにとうちも言われた。
しかし、こんなことを言われちゃうんじゃねぇ。。。

この話を聞いて、もしかしてお母さんが言ってるからかなー、と思った。
なぜならこの2人のお母さん、学校の先生の悪口はもちろん監督にも文句を言う。
それを子供にも話しているそうだ。

そんなんでは指導者に対しても「教えてもらっている」という気持ちがなくても当たり前だし、尊敬する気持ちも持てないだろう。
試合中に監督の采配にケチつけてることもあり、気分が悪くなる。


もうやめてしまった子の話だけど、やめるときに「試合に出してくれないから。」と言ったお母さんもいたそうだ。
ちなみにその子は練習を休んでばかりいた。

おにーちゃんは休まず練習に出てるけど、最近試合には出ていない。
仕方ないよね、そういうもんでしょ。
出たいならもっと努力するしかないもんね。


mixiのあるコミュニティで、「親が指導者の悪口を言っている家の子供はすぐわかる」というようなコメントを読んだことがある。
きっとその通りなんだろうなぁ。

野球をやってるのは誰のため?
親がすべきことは何?

「文句あるならアンタが監督やったら?」と言えたら気持ちいいだろうなぁ( ̄▽ ̄;