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今日は小学校も中学校も通知表の日・・・もとい終業式だ。
神奈川県では2年生の3学期成績から、高校入試において評価の対象となる。
なのでテスト勉強を頑張ったおねーちゃん、期末試験の結果はかなり良かった。
でも3学期の成績は1、2学期の成績も考慮されのだ。

1学期はともかく、2学期はあまり成績が良くなかった。
テストの結果は良かったのだが、先生の評価がふるわないのだ。
まぁなんとなくわかるけどさ。

つまりおねーちゃんは先生受けする生徒ではない。
愛想がないし、なんていうか頑張っているように見えないんじゃないかなぁ。
それに提出物を出さなかったり、レポートをしっかり書かなかったりとか、そういうのは明らかに本人が悪いし評価されなくて当たり前。

とくに2学期の理科のテストはかなり点数が良かったので、当然おねーちゃんは5段階評価で5か、ダメでも4だと思っていたら、なんと3だった。
通知表の評価の欄は『関心・意欲・態度』がC。
納得いかないなら担当の先生に聞いてみればと担任に言われ、聞いたみたらやはりレポートや授業態度の問題だった。
本人いわく授業態度は悪くない、しゃべったりしてないとのことだが、それでも真面目に受けているように見えなかったということなんだろうか。

ちなみに数学もテストはまぁ良かったのだが4で、やはり『関心・意欲・態度』さえもうちょっ良くなれば5だったのにと先生に言われたそう。
1教科のみだったら先生との相性の問題かとも考えられるが、他の教科もなんだからおねーちゃんのほうに問題があるのだろう。

最近公立高校の教師をしている知人と話す機会があり、前期試験の面接等も担当しているそうで少し話を聞いたのだが、今の受験方法は問題も多いとのこと。
とくに前期選抜は成績と面接のみで入ってくるので、実は学力がない生徒もいるそうだ。
内申というのはどうしても先生と生徒の相性も出てくるし、公平に評価できる先生もいればできない先生もいる。
学力はたいしてないのに成績が良いために上位の高校に前期試験で合格し、入学後についてこれなくなるというケースもある、と。

テストに結果が出てなくても、授業中を熱心に聞き、態度も真面目な生徒だって評価されるべきだと思うので、テストの結果=成績ではないのは良いことだと思う。
しかしデメリットもあるということだ。

で、問題のおねーちゃんの今学期の成績はまずまずだった。
3だった理科は4になったし、5も1つだけだが増えた。
本人も満足げで嬉しそう。

でもやっぱり、毎回テストの点数ではおねーちゃんより下のSちゃんのほうが成績が良かったとつぶやいていた。
「Sちゃんは好きだし確かにいい子だけどさー。」とも。
きっと先生から見てもいい子なんだろうな。

内申のために『良い子』になれなんてことは望まないけれど、もうちょっと意欲、態度の面を改めないとせっかく勉強を頑張っているのにもったいない。
3年生は頑張ると張り切っていたが、さてどうなることやら〜(^o^;

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