私の花粉症と、みどみどの鼻炎の治療&お薬処方のため、耳鼻科に行ってきた。
みどみどの診察中、先生が「子の子の扁桃腺を見たことがある?」と先生が聞いてきた。
見ようとしても見えなかったので見たことはない。
なので「見たことはないけど大きいとよく言われます。」と答えたところ、やはりとても大きいと。
それはまぁ小児科でも言われているし、この先生にも前に言われているんだけど、次の言葉にびっくりした。
「食べるのが遅くないですか?」と、聞いてきたのだ。
以前にここでも書いている通り、みどみどはとーっても食べるのが遅い。
あまり食事に集中してないのか、口に運ぶのも遅いし噛むのも遅い。
扁桃肥大のためにのどが狭くて食べ物をうまく飲み込めず、飲み込めるようにドロドロになるまでよく噛むのだそう。
だから食べるのが遅いんだって・・・知らなかった!!
今まで何度「遅い!」と注意したことだろう。
集中していないのは本人のせいだけど、飲み込みにくいという仕方がない理由もあったなんて。
薬を飲みだしてから、たんがからんだような咳払いはしなくなったみどみど。
でも鼻炎が治っても扁桃肥大は治らない。
みどみどは以前はいびきや睡眠時の無呼吸があったのだが、それは鼻炎のせいだと勘違いしていた私。
(先生もとくに鼻炎のせいか扁桃腺のせいかとは言わなかったし)
でもいびきも無呼吸も扁桃肥大によくある症状だそう。
またこの症状が出てくるようならば、手術することになるかもしれないと言われた。
それからいろいろ考えて、もしかしたら睡眠がちゃんととれないから身長も伸びないかもと、素人ながらに勝手に推測してみた。
成長ホルモンって睡眠中に分泌されるしね。
気になってネットで調べてみたら、慈恵医大の耳鼻科でそういう研究をしているらしい。
手術で扁桃腺肥大やアデノイド(扁桃腺肥大の一種)を切除したら、睡眠時の成長ホルモン分泌が改善したそうな。
低身長に扁桃腺が関係しているかもしれないとは、これまたびっくり。
そうとわかったら早く切ったほうがいいのではないか。
ちょうど来週、低身長の検査結果を聞きに病院へ行くので相談してみようっと。
反対咬合の治療のために矯正歯科にも行かなきゃだし、みどみどだけいろいろ問題があって気の毒になる。
おにーちゃんなんてオネショくらいのもんでどこも悪くないのに。
ちなみに睡眠時無呼吸は昼間の眠気や集中力低下、そこからくる学力低下もあるそう。
食事に集中できないのもそのせいか?(^_^;
でもやっぱり、身長よりも髪の毛のほうが切実だ。
本人も、背が小さいことよりも髪の毛が薄いことのほうが気になっているみたいだし。
一応それも皮膚科で定期的に診てもらってはいるが、ただ診てるだけで意味があるのか疑問。
心なしか濃くなってきたような、変わってないような。
早く伸びてください、髪の毛さま!!
睡眠障害について専門医師が教えます! 睡眠医学の部屋
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小児のいびき、睡眠時無呼吸症候群の症状について詳しく紹介されています。








みどみどちゃんのことも、気になりますよね。
子どものことで、気になっていることがあり
調べたりどうするか、考えたりすることがいろいろです。
もしかしたら、ご存知だったり、興味がなかったら余計なお世話になっちゃいますが、「パンプスにエプロン」というメールマガジンに今日付けで花粉症の情報が出ていました。
あと、発行者は栄養分子学に詳しく、髪の毛のことにも触れている時があるので、役立つ情報があるかもしれません。