あのおしゃぶり訴訟、解決したんですね。

おしゃぶり訴訟:ベビー用品会社と東京地裁で和解成立

おしゃぶりの長期間使用で歯やあごに障害を生じたとして、横浜市の母子がベビー用品会社「コンビ」(東京都)に約900万円の賠償を求めた訴訟は21日、東京地裁(菅野雅之裁判長)で和解が成立した。和解条項でコンビは、おしゃぶりが歯やあごに与える影響を調査・研究し、安全性の高い製品提供などに努力するとした。
和解金は公表されなかった。

訴えによると、長女(7)が生後2カ月から約3年半、同社発売のドイツ製おしゃぶりを1日12〜15時間使用したところ、かみ合わせが悪くなり、歯にすき間ができた。
母親らは「会社が長期間の使用を控える表示を怠った」と主張していた。

(毎日新聞 2008年3月21日)


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前にも書いたけど、ふつー注意書きなんてなくたって1日に10時間以上も使わないって。
そんな想定外のこともきっちり説明として書かないといけないんですね。
じゃあこれは口以外には入れるなとか、汚れたら洗えとか当たり前のこともぜーんぶ書かなきゃですね。

和解金は公表しないとのことだけど、いくらだったのかな〜。
もし高額なのだったら、世の中ホントに言ったもん勝ち?!



少し前にお店のトイレなどにあるオムツ替えシート(おむつ交換台)から転落する事故が増えていると新聞で読んだけど、あんなの見るからに危なさそうなのになんで目を離すんだろうかと不思議に思った。
たとえベルトがしっかりしたものでも、あそこに寝かせたまま例えばトイレに入るなんて私には考えられない。
(そういう親がけっこういたらしい)
トイレになんか入っちゃったら子供が見えなくなるからで誰かに連れ去られても気づかないし、まだ赤ちゃんなのに怖い。

じゃあどうやってトイレに行くかって、ベビーシートがあるトイレを探す。
もしくはベビーカーでそのまま入れる広い個室を探す。
それと、子供が小さいときはなるべ一人で長時間は出かけない。
(あくまでも私の場合ですのであしからず)

なのでいくら今後メーカーがオムツ替えシートを改良したところで、あそこに寝かせたまま離れることはない!!
ってか、チビコがもうあのシート必要としない年齢っていうこともあるけどね。

おしゃぶりもオムツ交換台にしても、自分の落ち度は棚に上げて相手を責めるだけなのかと聞きたくなる。
メーカーが今後改良の努力をするのは良いことだと思うが、親のほうもメーカーまかせにしないで自分で考えて危険を判断すべきだと思う。