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GW明け早々だというのに、今日は中学校の家庭訪問。
『家庭訪問』という名前ではないけれど、先生が各家庭を訪問して子供の様子について話すので実質家庭訪問だ。

家庭訪問って最近はなくなってきていると聞いたのに、中学校でも行われているって珍しくないのだろうか?
小学校の方は希望制で、今年は希望しなかったのでみどみどの先生の家庭訪問はない。
ちなみに夏休み前の面談も希望制だが、中学校は両方とも必ずある。
小学校の方が消極的なのはなぜだろう?

ところで家庭訪問といえば時間がずれるもの。
家がわからなかったり、話が長くなったり、順番が後であればあるほどずれこむ。
今日も予定時間を30分過ぎても先生はやって来ず、ネットで「家庭訪問」でいろいろ検索して暇つぶし。

当世家庭訪問事情 簡略化進む、「意味ない」の不満も

うえこの記事によると、実りある家庭訪問にするポイントは

(1)事前に聞きたいことをメモしておく
(2)ねぎらいの言葉をかける
(3)中に入るのを一度断られても、もう一度勧める

以上の3点だそう。

ふむふむ、と思ったけどメモる時間はもうない。
だいたい聞きたいことがとくにない。
中学校に入学してたったの1ヵ月しか経ってないしねぇ。

(2)はやってみた(笑)。
「あと3軒ですか、大変ですねぇ。」って、それだけだけど(^o^;
(3)についていはとくに断られなかったので必要なかった。

先生の方もそんなに話すことはないと思うのよね。
1ヵ月じゃ名前をやっと覚えた頃ではないか、と。
言われたのは「いつもニコニコして明るくひょうきんだ」と、それくらいだった。

何か質問はと聞かれたが、ないので話すこともなく。
中学校生活で聞きたいことはあるのだが、担任の先生に聞くことではないしなぁ。
(野球部のユニフォームの値段がとても知りたい!)
結局チビコの話が6割だったような・・・。


上の記事中の母親たちが、玄関先で10分ほど自分の身の上話とか、勉強部屋を見ていくわけでもない、時間をやりくりしても、それに見合うものがないと言うのもわかる。
同じクラスの母親から「『手作りのお菓子を用意した』と言ったら担任が家に上がった」と聞き、一貫性のなさに不信感を持ったという話も、似たような経験がある。
前の小学校のときだったか、うちにはあがらなかったのに他の家ではあがったと聞いたことがあった。
もっと「あがってください」と言えば良かったのか、とちょっと気になった。


「家庭訪問」ってなくなってきてるの?  エキサイトニュース

うえの記事の

「学校でやる面談だけでは、どうしても子どもの日ごろの様子が見えないところがある」
「親子関係、家庭の様子などは、実際に家庭に行ってみないとわからない」

という先生の声を聞くと、必要なのかなとも感じる。

「玄関をあけると家中のものが全部見えて、床にはいろんなものが散らかしっぱなし、子どもの勉強するスペースも全くない、なんていう家もあります。
実際残念ながら、そういう子は勉強する習慣ができてないことが多いんですよ」

だそうですよ。。。

それからやはり親に問題があると子供にも影響があるという意味で、親の対応を見るために必要と考える先生もいらっしゃるようで。
家庭訪問に伺ったら飲んだくれていたとか、お母さんがスリップ1枚で出てきたとか、誰もいなかったとか、まぁいろんな家庭がある。
家が川沿いのダンボールハウスじゃないけどそれに近いような感じだった、なんて話も聞いたことがある。

そんなわけで家庭訪問には不必要と思える要素もあれば必要な要素もあるらしい。
あぁ、掃除とかお茶とか面倒だわぁと思っても、快く先生をお迎えいたしましょう。

明日はおねーちゃんの先生がいらっしゃる。
さて何を聞こうかなー。
やっぱり何も思いつかないなー。