2008年05月12日
親の認識
週末の資源回収は雨が降る寒い中、無事に終わった。
終了後の話し合いで早くも時期地区役員の話になったのだが、今年は小学校の学級委員で来年はそのまま本部役員になるかもとか、今年は本部役員だから来年はちょっと休みたいとかいろいろ理由があって、来年はぜひ!という方はいなかった。
当然そこで初仕事の記事に書いた、小中通して1回も地区の委員をやらずに通している方の話になり、9年間1度もやらないのはどうなのよ?ってことに。。。
うちの地区は小規模なのでPTA会員数が少ない。
小中通して何回も引き受ける方も多い。
小学校でも中学校でも在学中に一度はなんらかの役員を引き受けてほしいということで、何年のときに何をしたか記入していくカードがある。
地区役員もその”なんらかの役員”の中の一つ。
なので地区役員を一度でもやれば他のPTA役員は断る権利があるとも言えるが、断らずに本部役員の方も引き受けている方もいる。
それに比べて仕事の少ない地区役員すら一度も引き受けないでいるのはズルイと言われても仕方がない。
でもそのお母さんは資源回収すら来なかったので話もすることができない。
事前に来るように連絡しておけば来ることもある、と過去の役員経験者に聞いていたので電話をかけたのだが、お子さんが出てまだ帰ってないとのこと。
もう夜だったので言伝をお願いしたのだが、「土曜日も仕事だと思うので行けないと思います」という答えだった。
(ちなみにお子さん一人で家にいたわけではなく、おばあちゃんと同居らしい)
他にも来れなかった方はいるが、事前に理由と行けなくて申し訳ないという連絡があった。
あのお母さんもそういう気遣いがあれば、他の母親たちの反応もまた違っていただろう。
小学校のPTAでも資源回収があるのだが、小中併せてもう何年もほとんど参加していないわけだ。
連絡したときだけ来るのではなく来れるならちゃんと来て、仕事ならその旨連絡をして「いつもすみません」とかの言葉があるだけで相手の感情はずいぶん違うと思う。
資源回収の日時については学校からのプリント、自治会の回覧版と2度も告知されるので忘れてたではすまない。
仕事をしていたって電話の一本くらい入れられるだろう。
つまり資源回収はPTAの仕事、PTAとは子供の親全員のこと、資源回収の収入は子供のために使われている、といった親としての認識がないのかな。
ズルイと言われていても、正直同情はできない。
仮に「だったらPTA活動の一切ない私立にでも入れろ!」と言われても反論できないよねぇ。
(PTAのない私立があるのかどうかは知らないけど)
とは言え土曜日も仕事の日があるならば、実際には来年の役員は難しいだろう。
果たして他のお母さんたちがそれで納得してくれるかどうか。
私だって今までのままじゃ納得できないし。
次回の資源回収時に時期役員を決めるので、それまでにどう願いするか決めておかないと。
とは言え当の本人がまた来なかった、ということも十分あり得るけどね( ̄▽ ̄;
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この記事へのコメント
ちゃんと、ご家庭に赤ちゃんがいるとかは免除してもらえるし、あと介護家族がいる方も。
何回も引き受けてくれる方がいるのに、挨拶もないという姿勢は気持ちよくないですね。
幼稚園の役員がそんなかんじでした。何度も忙しい役員をやる方もいるのに、軽めの役しかやらない人や一度もやらない人。
どこにでも、いるんですね。
おいしいとこだけ、持ってちゃって負担は拒否する人。
自分がそれだけいやな仕事をやってもらう皆さんに負担をかけていることへの感謝がないというのはどうなんでしょうね。
うーん・・
ちなみに、幼稚園役員がやっと済んだのにまた、今年も小学校で役員です。
くじに大当たり!^^がんばりますよ〜♪
確かに無理矢理押し付けてもその後が大変ですね・・・
結局他の人がやるしかないのかなぁ。
ホントに皆さんやってばっかりなんですけどね。
せめて連絡とか、人任せだったり無関心なのは改めてほしいです。
うちも基本的に小学校だったら6年間で1回やればよく、やらないですむ人もいます。
でも地区の役員は地区内の人数が少ない地域なのでやらざるを得ないんです。
本当に「いつもすみません」とか挨拶があるだけでこちらの気持ちはだいぶ違うもので、それがないってことは「自分には関係ない」と思ってると思われても仕方ないですからね。
もっとうまくやればいいのに、と思っちゃいます。

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