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「これも愛情…布おむつ再び 併用派4人に1人」リビング‐育児・福祉ニュースイザ!

赤ちゃんを育てる母親たちの間で、昔ながらの「布おむつ」の人気が高まっている。
とくに紙おむつとの併用派は4人に1人に上るという調査もある。
布おむつは洗濯などの手間はかかるが、ゴミの削減につながる上に、繰り返し使えば家計にもやさしい。
おしゃれなカバーを売りものにした海外製品が輸入され、オリジナル商品を復活させる百貨店も出てきた。

「肌触りが心地いいのか、子供もうれしそう」。
東京都練馬区に住む月川佳奈さん(26)は長男の沙羅(さら)くん(10カ月)の誕生以来、布おむつを使い続けている。
きっかけは、妊娠中に訪れた先輩ママたちの家で、ゴミ箱にあふれる大量の紙おむつを目にしたこと。
「手軽さに頼ってばかりいると、ゴミは増える一方。できるだけ無駄をなくしたかった」。
お出かけにはポリ袋を持参し、取り換えた布おむつを持ち帰る徹底ぶりだ。

「繰り返し購入する手間が省ける上に、洗濯して干すときには子育てしている実感が得られます」

月川さんが愛用するのが、英国のトップブランド「バンビーノミオ」の製品だ。
汚れやすい中央部は耐久性や吸収性を高めるために6層構造になっており、通常製品の3〜4倍の厚さ。
星や水玉といったポップなデザインを施したカバーも人気だ。
国内ではGMPインターナショナル(東京)が昨年9月から、直営店やネットなどで販売している。
おむつ12枚とカバー3枚のセットで1万7000円〜9000円台と高価だが、昨年末ごろから売れ行きが急伸し、国内のユーザーは1万人を超えた。

GMPインターナショナル営業部の金光裕子さんは「かわいらしく、おしゃれな柄なので、産着との組み合わせも楽しめる。
環境への配慮に加え、『2人目、3人目にも使うのなら経済的』と考えて布製品を購入する人も多い」と話す。

(中略)

GMPインターナショナルによると、家庭ゴミの削減に本腰を入れる英国では、過去5年間で布おむつの普及率が2%から15%程度にまで伸びたという。
環境意識の高まりに合わせ、国内でも布おむつを見直す動きがさらに広がるかもしれない。


  *  *  *

自分の身の回りでは聞かないけれど、4人に1人ってけっこうな割合だ。
どこの調査??本当に??
と、不思議に思ったら「赤すぐ」の読者アンケートらしい。

それはまぁいいとして、BUMPY(バンピー)じゃなくてバンビーノミオって初耳。


初心者向けの基本セットが入ったお試しパック。体重3〜7kg Bambinomio(バンビーノミオ) 布おむつ トライアルパック ファンキースポット  新生児/S初心者向けの基本セットが入ったお試しパック。体重3〜7kg Bambinomio(バンビーノミオ) 布おむつ トライアルパック ファンキースポット  新生児/S


ue2これらしい

シンプルな柄でかわいいけど、でも私はBUMPYのが好きだなー。
それにBUMPYのが安いし。

なんにせよゴミが減るのはいいことですね