宗教かなんか?合同結婚式と似たようなものかとも思ったのだが、それも違うみたい。
女子高生が“出産協定” 米マサチューセッツ州 17人が妊娠
米東部マサチューセッツ州グロスター市の高校で、女子生徒が妊娠、出産、子育てを協力するという“協定”を結び、実際に17人が妊娠していたことが分かった。
おりしも米国では、人気歌手ブリトニー・スピアーズさんの妹の女優、ジェイミー・リン・スピアーズさんが17歳で出産したことがニュースになったばかりで、10代の妊娠の是非をめぐる議論が活発になりそうだ。
米誌タイムなどによると、この高校で今年に入って妊娠する女子生徒が通常の4倍と急増したことから学校側が調査。
一部の女子生徒が申し合わせて妊娠していたことが分かったという。
妊娠した女子生徒は全員が16歳以下で、学校の保健室を定期的に訪れて妊娠しているかどうかの検査を受けていた。
子供の“父親”については生徒の多くが語ることを拒んでいるというが、同校のジョセフ・サリバン校長によると、父親の1人は24歳のホームレス男性のようだという。
10代での妊娠を予防するため活動している団体は、有名タレントが10代で妊娠したニュースなどが今回の問題に影響した可能性を指摘。
地元の教育当局者はこの女子生徒たちが家庭的に恵まれていなかったとの見方をしている。
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毎日新聞の記事によると、夏休みが始まるころには出産する予定で、一緒に子育てをすることも約束しているそう。
同じ高校の卒業生で1年生のとき出産した女性によると、在学中、今回妊娠が判明した生徒らと交流があり、生徒らはこの女性のことをうらやましがり、「(子供が生まれれば)自分を無条件に愛してくれる相手ができると興奮していた」とのこと。
確かに、子供は無条件で「ママ、ママ」って慕ってくれる存在ではある(^^;
子供はおもちゃじゃないしそんな理由のために子供を産むのかという意見も当然あるだろうけれど、なんとなく気持ちはわかるかも。
子供を育てることで自分に足りなかったことを埋められる、もう一度自分の子供時代をやり直すと言っている専門家もいる。
私自身も子供を通じて自分が子供のときのことを思い出すことがあるし、あのとき親もこういう気持ちだったのかな、んて考えたりすることがある。
とはいえ全員が16歳以下とはあまりに若い。
どうやって養っていくのだろう。
若いといえば、“10代での妊娠を予防している団体”とあるが、なんで『10代』なのか。
『中学生や高校生』ならわかるけど、10代とひとくくりにする必要があるのかな。
私自身19歳で妊娠してるせいか、ちょっと気になってしまった。
経済的なことや精神的に未熟な面を考えると、もちろん良いと言えないのはわかるけどさ。
少子化を解消したいなら、先に子供を産んでそれから大学やら就職やらという選択肢があってもいいんじゃないかと思う。
高齢出産が減って、子供を産もうと考える人が増えるかもしれない。
でもそしたら離婚もますます増えるかな(^^;







でも確かに年令の問題ではなくて(勿論、本当に子供は別ですが)経済的に子供を産んで養えるか?ですかね。
話は少し違いますが、最近は男に何も言わないで別れ自らシングルマザーになる方もいるみたいですが、それも問題の気がしますね。自分は旦那に束縛されたくないからかも知れませんが、父親がいなくて子供が悲しい思いとかするかも知れませんしね。子供も感情がありますから親の物じゃないですからね。