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秋田から、新米のあきたこまちが届いた。
母の友達の実家から送ってもらったお米だ。
早速頂くと、評判通り美味しい〜

お米といえば、新聞にこ給食のパンで窒息した事件についての投稿記事が載っていて、『米』という漢字の由来について書かれていた。
八十八もの手間をかけて食べられるようになるという意味で、『米』と書くのだと初めて知った。
(そう言われるようになっただけで、実際には違うらしい)

それだけ食料を作るのは大変なのだということ、ありがたく頂くという気持ちが必要で、よく噛んで食べる。
そういうことを教えれば、早食いなどをして窒息することはないはず・・・。

確かにその通り。
しかしまさか早食いして給食のパンを詰まらせて窒息するとは親も先生も考えたことなどなかっただろうな。
それも低学年ならまだしも6年生だもんね。

「苦しい」のどに給食パン詰まらせ男児死亡 千葉・船橋」事件です‐事件ニュース:イザ!


このニュースを聞いて真っ先に心配になったのはおにーちゃん。
食べるのは遅いほうだし、早食いなどしないとは思うが、遊んでたりふざけたりして事故で亡くなるのはたいてい男の子だ。
つまり我が家の場合はおにーちゃん。

それにしても、その場にいた子供たちはきっとものすごいショックだったろう。
クラスメートが目の前で苦しんで死んでしまったのだから。
給食は静かに落ち着いて食べるよう、指導していれば良かったのだろうか。

かと言って、下記の事件のように給食中私語厳禁というのもなんだか味気ない。
食事は楽しい時間であってほしいものと思う。

「担任に頭を床に押しつけられる 小2男児、額にけが」事件です‐事件ニュース:イザ!

まぁ、給食の私語がどーのこーのの前に、いくら生意気な口をきかれようと頭をたたきつけるのは明らかにやりすぎですが。
ケガですんで良かったよね、双方ともに。