小学生 
2008年06月04日
小中学生と携帯電話
小中学生が携帯電話を持つことの是非が問題になっている。
小中生の携帯、メール機能なしを推奨 政府教育再生懇が第1次報告-話題!‐教育ニュースイザ!
小中学生の携帯電話所持の是非に関しては、首相が4月に「子供が携帯を持つ必要性はそれほどない」と指摘したことを受け、一時は「教育的観点から持つべきではない」との意見でおおむね一致した。
だが、委員の一部から「非現実的だ」などの異論が出たことで再調整した結果、「必要のない限り持つことがないよう関係者が協力する」という表現に軌道修正した。
携帯電話を持たせる場合は、メール機能がなく通話機能などに限定した機種の利用を推進する。
(2008-5-26)
* * *
今朝のラジオでも話題になっていたそうで、通勤途中に聞いたという夫からメールがきた。
リスナーからの投稿を読んだのだと思うが、娘が中3で携帯を買ったがよくわからないまま出会い系サイトに登録してしまったので携帯を買い替え、今はあるブログのお母さんを真似て携帯はリビングに置くようにしているという。
それってお前のブログじゃないのか、と夫は言うのだがどうでしょうね。
だってもともと人から教えてもらったことで、『携帯を持たせるときのルール』としてネケモラエンジェルというサイトで紹介されていることでもあって、他にもそれを読んでブログにも書いているお母さんはいるかもしれないし。
ネケモラエンジェルの携帯を持たせるときのルールのページには、親子で話し合いましょうと書いてある。
あくまでも一例として掲載されているルール![]()
- 携帯の充電器はリビングに置く
- 一日のメールの回数を決める(例 1日10通以内)
- 携帯のメル友が誰なのか親に聞かれても教えられる
- 現実の友達以外のメル友を持たない
- 迷惑メールやスパムメールなどのトラブルがあったらすぐに親や先生に相談する
- 宿題やお手伝いなどやることがあるときはメールをしない
- 普段からメールの内容について親子で話せるくらいのコミュニケーションをとる
- 出会い系サイトにはいかない(たとえ好奇心や暇つぶしでも行かない)
- 相手の都合や気持ちを考えてメールする
- ルールを守れないときは携帯の没収もあり
それぞれ家庭に合わせて子供も納得するように話し合ったうえで決めないと、決めたはいいが結局守らないかもしれない。
これ以外に我が家の場合、「学校へ持っていかない」「食事中は触らない」などのルールがある。
学校は携帯所持禁止なので当たり前。
携帯再び ← このときから1年半経っているが、今もおねーちゃんは寝る前には携帯をリビングのテーブルに置く。
学校に行っている間もちゃんとテーブルの上に置いてあるし、これについて文句を言われたことはない。
(他のことではぶうぶう言ってるので文句を言えないわけでもないと思う)
ちなみにおにーちゃんも最近欲しい欲しいと言い出した。
まぁそのうちね、とうやむやに答えている(^^;
必要あるのかと言えば、あったらこっちも助かることはあると中学生になってから更に感じるようになった。
なので1年以内の間に持たせることになるかもしれない。
政府が携帯を持たせるかどうかを決めるよりも、大切なのはまず親の意識なのだと思う。
なぜ携帯電話が問題になったのかって、有害サイトや携帯依存症、メールでの友人間のトラブルなどが原因なんだろうが、それは親が野放しに与えるから起きうること。
上記のルールなども含めてちゃんと話し合ったうえで必要ならば与え、その後も様子を見たり話を聞いたりすることを怠らない必要があると思う。
モバゲーなどのサイトを利用する中学生が少なくないことから、フィルタリングサービスの利用もさして高くないのではないか。
だいたいだいぶ前から学校でも警察からの冊子を配ったり、使用や危険性が書かれたプリントを配ったりしているし、きっとどこの地域でも同じだと思う。
いくら学校が働きかけたって、親のほうの反応がいまいち鈍いような。
あるブログに、小中学生の親というと30代から40代で自分も携帯を頻繁に利用していることもあって、問題意識がないのでは?と書いてあった。
つまり小中学生に携帯を持たせないことに『非現実的』だという異論が出たのは、親の問題ではないのか、と。
そうかもなー、いやきっとそうだろうなぁ・・・。
ちなみにおねーちゃんの携帯、たまに平日の昼間にメールの着信を知らせるメロディが鳴っている。
学校にいる友達からのメールらしい。
同じ校舎にいるんだから直接話せっちゅうの。
せめて授業中ではないことを祈りたい( ̄▽ ̄;
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2008年05月07日
家庭訪問の必要性
GW明け早々だというのに、今日は中学校の家庭訪問。
『家庭訪問』という名前ではないけれど、先生が各家庭を訪問して子供の様子について話すので実質家庭訪問だ。
家庭訪問って最近はなくなってきていると聞いたのに、中学校でも行われているって珍しくないのだろうか?
小学校の方は希望制で、今年は希望しなかったのでみどみどの先生の家庭訪問はない。
ちなみに夏休み前の面談も希望制だが、中学校は両方とも必ずある。
小学校の方が消極的なのはなぜだろう?
ところで家庭訪問といえば時間がずれるもの。
家がわからなかったり、話が長くなったり、順番が後であればあるほどずれこむ。
今日も予定時間を30分過ぎても先生はやって来ず、ネットで「家庭訪問」でいろいろ検索して暇つぶし。
この記事によると、実りある家庭訪問にするポイントは
(1)事前に聞きたいことをメモしておく
(2)ねぎらいの言葉をかける
(3)中に入るのを一度断られても、もう一度勧める
以上の3点だそう。
ふむふむ、と思ったけどメモる時間はもうない。
だいたい聞きたいことがとくにない。
中学校に入学してたったの1ヵ月しか経ってないしねぇ。
(2)はやってみた(笑)。
「あと3軒ですか、大変ですねぇ。」って、それだけだけど(^o^;
(3)についていはとくに断られなかったので必要なかった。
先生の方もそんなに話すことはないと思うのよね。
1ヵ月じゃ名前をやっと覚えた頃ではないか、と。
言われたのは「いつもニコニコして明るくひょうきんだ」と、それくらいだった。
何か質問はと聞かれたが、ないので話すこともなく。
中学校生活で聞きたいことはあるのだが、担任の先生に聞くことではないしなぁ。
(野球部のユニフォームの値段がとても知りたい!)
結局チビコの話が6割だったような・・・。
上の記事中の母親たちが、玄関先で10分ほど自分の身の上話とか、勉強部屋を見ていくわけでもない、時間をやりくりしても、それに見合うものがないと言うのもわかる。
同じクラスの母親から「『手作りのお菓子を用意した』と言ったら担任が家に上がった」と聞き、一貫性のなさに不信感を持ったという話も、似たような経験がある。
前の小学校のときだったか、うちにはあがらなかったのに他の家ではあがったと聞いたことがあった。
もっと「あがってください」と言えば良かったのか、とちょっと気になった。
の記事の
「学校でやる面談だけでは、どうしても子どもの日ごろの様子が見えないところがある」
「親子関係、家庭の様子などは、実際に家庭に行ってみないとわからない」
という先生の声を聞くと、必要なのかなとも感じる。
「玄関をあけると家中のものが全部見えて、床にはいろんなものが散らかしっぱなし、子どもの勉強するスペースも全くない、なんていう家もあります。
実際残念ながら、そういう子は勉強する習慣ができてないことが多いんですよ」
だそうですよ。。。
それからやはり親に問題があると子供にも影響があるという意味で、親の対応を見るために必要と考える先生もいらっしゃるようで。
家庭訪問に伺ったら飲んだくれていたとか、お母さんがスリップ1枚で出てきたとか、誰もいなかったとか、まぁいろんな家庭がある。
家が川沿いのダンボールハウスじゃないけどそれに近いような感じだった、なんて話も聞いたことがある。
そんなわけで家庭訪問には不必要と思える要素もあれば必要な要素もあるらしい。
あぁ、掃除とかお茶とか面倒だわぁと思っても、快く先生をお迎えいたしましょう。
明日はおねーちゃんの先生がいらっしゃる。
さて何を聞こうかなー。
やっぱり何も思いつかないなー。
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2008年04月08日
ぴっかぴかの・・・じゃなくてびしょぬれの1年生
昨日は中学校だけではなく、小学校も入学式。
今日から新しい登校班での登校だ。
と言ってもうちの班はおにーちゃんとK君が卒業して新入生は入ってこず、2人減っただけの同じ顔ぶれ。
それにしても今日はものすごい雨と風。
文字通り、横なぐりの雨、雨、雨。
朝から親も含めて班の顔合わせがあったのだが、集合場所で早速傘が壊れている子もいたくらい。
朝の時点では警報ではなく注意報のみだったので休校にはならず、新1年生がかわいそうだなぁと思ったのだが、子供たちが学校に着く頃になって大雨洪水警報発令。
あとちょっと早く発令してくれていれば・・・。
みどみどはもちろん傘は持たせず、レインコートのみで行かせた。
風が強いと傘を持っていてもどうせ濡れるし危ない。
すぐに壊れるしね。
ちょうど新1年生の下校時間に学校のそばを通ったのだが、先生に引率されて歩いている小さな子供たち、カッパの子がほとんどだったのだが、中には傘のみの子も。
でも傘は危ないからささないように言われたのか、それとも持ってるのが大変だから自分で閉じたのかはわからないが、傘はささずにびしょ濡れになっていた。
そういえば登校前に学校からの一斉メールがきて、「雨、風ともに強いので低学年のお子さんはレインコートなどを着せてください」と書いてあったのが、新1年生はまだメールの登録はしてないのかもしれない。
携帯がなければ登録もできないし。
そんなわけで低学年のうちは強風時は傘は持たずにレインコートを着せたほうがいいですよ、そこのお母さん!
高学年になったらカッパなんて嫌がって着ないうえ、長靴すら履かなくなりますが( ̄▽ ̄;
ちなみにおにーちゃんは真新しい制服をビショビショにして帰ってきました
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2008年02月22日
怖いお母さん
市の少年野球連盟主催の、ドッジボール大会があった。
オフシーズンの今、野球以外のスポーツで交流を、って感じなのかな。
突き指等の怪我は心配だけど、たまには他のスポーツも楽しくていいと私は思っている。
で、毎度のことで、夫もお手伝いというか子供たちの引率&審判というかたちで参加。
うちのチームは野球だけでなくドッジボールも弱く、予選敗退でとっとと帰ったのに、夫他2名の指導者の方は決勝も審判として残った。
で、夫が帰ってきてから聞いた話。
自分が審判をしてないときにコート横で見ていたら、応援のお母さんたちの声がいろいろ聞こえてきたそうな。
今のアウトだろ、ちゃんと見ろよ、審判!!
線から出てるだろーがっ!
とか、応援ではなく、審判への文句(^^;
ドッジボールの審判は難しいらしい。
まず子供は興奮気味なので声が届きにくい。
線を踏むことなどしょっちゅうなのでそのつど止めていたら大変。
審判によってラインの判断はまちまちで、厳しく毎回試合を止める人もいればわりとルーズで流す人もいる。
今日一日の即席審判だし、まちまちで当たり前。
はじめに主催者側からそのへんいちいち文句言ったりしないよう、よろしくねみたいな話があったそう。
まぁ半分遊びみたいなもんだし、私も「今度の審判は厳しいな」とか「線超えてもあまり止めないな」とか感じたことはあったけど、別に文句など言う気にはならなかった。
しかし、このお母さんは審判にも聞こえそうなほどの声で怒りをあらわに罵詈雑言を続けたらしい。
そして驚いたのが、コートチェンジで相手チームのお母さんたちと位置が入れ替わると、今度はそっちのお母さんの声が・・・。
なんなんだよ、審判!
とか、審判への文句のみならず
◎◎当てろとか言ってんじゃねーよ、へたくそ・・・
と、相手チームの子供への文句も。
今度は小さな声でぼそぼそと言っていたらしい。
帰り道、同じくその声が聞こえていたお父さんと、「怖かったね。。。。」と言い合ったという夫。
お母さんってみんなあんなんなのかなぁ、とも。
そんなことはない。
うちのチームのお母さんでそんなことを言ってる人は1人もいなかったもんね。
きっと、そういう人がいたとしても、チームに1人くらいじゃないかと思うんだけど。
というか、そう思いたいですな。
子供は楽しくやってんのにさ、なんででしょうねぇ。
そういや以前、子供の1位に固執するお母さんの話を書きましたが・・・
固定観念 ←こちら
最近またそのお母さんの話を聞いた。
なんでも子供の「記録」にこだわっているんだか、運動神経にとても誇りをもっているんだか、ちょっと変わったお母さんだそうで。
あの運動会のときも、「うちの子の記録が!!」と大騒ぎだったそう。
別に記録会ではなく、地域のコミュニケーション目的の運動会です。
間違えて1位の札を持っていた子にも怒りあらわにし、「あなたは1位じゃないでしょ!!」と詰め寄っていたのだとか。
1年生の子供相手に、です。
市のいろんなチームが集まって楽しく運動会のはずが、なんでそこまで??
子供はそれで喜んでるの???
ちなみにうちのチームには文句をつけるようなお母さんはいません。
が、コーチや監督の頭を悩ますようなお母さんは一部、います。
いろいろあります。。。
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2008年02月08日
骨折、させてしまった
夕方、電話が鳴った。
見ると小学校から。
ヤダなー、イヤな話じゃないといいな。
イヤな話でした。
小学校もあとちょっとで終わりだというのに、初めて謝りに行っちゃいました。。。
おにーちゃんはドッジボールクラブに入っているんだけど、クラブの中に4年生の子にボールを当てて喜んでいたらしい。
これは当たり前、ドッジボールはボールを当てるものですから。
ただ相手の子はとっても負けん気の強い元気な男の子で、悔しくてその後しばらくおにーちゃんにからんできたそうな。
もう試合中じゃないのにボールを投げてきたり、何か言ってきたり。
はじめは我慢していたおにーちゃん、しつこいので腹が立ち、その子を倒してしまった。
その子は足をひねり、保健室へ。
保健の先生は歩けるし、たぶん捻挫だろうということだったんだけど・・・
骨折してました。
先生は自分がちゃんと見ていれば良かった、おにーちゃんはからまれて振り払って一緒に倒れただけ、相手の子も自分が悪いと認めていると言い、電話したのはおにーちゃんに大丈夫だよと心配しないように伝えてほしいからだということだった。
相手のお母さんも怒ってるような感じではないので大丈夫、とも言われたけれど、謝りに行くことにし、連絡先等を聞いて電話を切った。
相手の子の自宅に電話をすると、とても気さくなお母さんでわざわざ来てくれなくても大丈夫と言われたんだけど、もう近くまで来てるからとお願いした。
お宅に伺っても、うちの子は怪我もしょっちゅうだし生意気だから気にしないで、と。
かえってびっくりさせちゃったよね、ごめんねとおにーちゃんにも言ってくれたのだが、骨折は大変だ。
ギプスがあるので入浴も大変だし、学校へは送り迎えをするそうだ。
菓子折りも初めは遠慮されたけど、こんなんじゃ安すぎるくらい(=_=;
初めは捻挫と聞いていたので直接謝りに行った方がいいか悩んだけど、行って良かった。
しかも、学校からの電話があったときはおにーちゃんはスイミングで家にいなかったので本人から詳しい話は聞いてなかったのだが、後で聞いたら振り払って一緒に倒れたのではなかった。
倒れたのではなく、倒したのだそう。
しかも柔道の技ではないけれど、『技もどき』とも言えるような倒し方をしたらしい。
それは・・・完全に相手が悪いとは言えないじゃん・・・
それでもその日は叱ることはしなかった。
本人もそんなに悪いことをしたという気もなさそうだった。
一晩たって落ち着いて、翌日学校で相手の子のギプス姿でも見れば気持ちも変わるかなと期待した。
翌日の夜に聞いてみたら、学校でその子に会いに行って再度謝ってきたそう。
相手の子にも謝られたそうだ。
柔道の技については夫が、理由が相手だとしても自分は悪くないのだとしても、でもただ1点は完全にお前が悪い、なんだかわかるか?と聞いたら、「柔道の技・・・もどきを使ったこと・・・」とちゃんと答えたので私からは何も言わなかった。
相手は下級生だしやり返すなと言おうかとも思ったんだけど、じゃあ口でやめてって言えば聞いてくれなかった場合は?
先生もいなかったら?
あんまり元気な子だとやられなきゃわからないこともあるんだな、と今回感じたし。
とは言え骨折させたのは絶対に良くないが。
やり返すかどうかは別にして、今回怪我をさせたことで受身をできない相手を倒したりするのは危険だとよくわかっただろうから、私からは何も言わないことにした。
ちなみに柔道は最近全然行けてませんが。
野球ばかりで昇級審査も受けられないので級も上がらず、試合にも出ず、たまに練習行くのみです。
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2007年09月04日
夏休みの宿題
2学期初日、小学校では毎年防災訓練&保護者の引き取り訓練がある。
なので昨日はチビコを連れて学校に行ってきたのだが、夏休みの課題等の作品いくつか、もう展示されていた。
なかなか手の込んだ作品ばかり。
中でも4年生の子の日本全国各都道府県について調べたものにはびっくりした。
厚いファイルで3冊にわたり、よく調べてある。
資料はインターネットを使ってプリントアウトしたようだが、それでもあれだけの量は大変だったろうなぁ。
一方で子供の宿題を引き受ける業者が世の中にはあるそうで。
■読書感想文2万円、工作5万円
「読書感想文」から「自由研究」まで、夏休みの宿題を片づける「宿題代行業者」が登場し、賛否を呼んでいる。
メールなどで届いた依頼に、アルバイトの学生らが有料で応える。
多くの小中学校で夏休み最後となる今週末は“駆け込み客”が殺到しているというが、「家庭学習の習慣を身につけるという本来の趣旨に反している」と、教育関係者は批判的だ。
インターネット上で宿題代行サイトを主宰するのは大阪市内の20代の男性。
このサイトには東大や京大、阪大、関関同立など全国の有名大学生らが多数、登録している。
算数の文章問題は1問500円、読書感想文は2万円で引き受けるほか、大学生のリポート(2万円〜)や卒業論文(30万円程度)まで幅広く手がけている。
そのほか、夏休みの宿題の定番である工作(5万円)や自由研究(2万円)なども請け負っており、これまで実際に「アリの研究」や「河川敷の水質調査」などを提供したという。
依頼は主に親からで、「子供の宿題が期限に間に合わないから」という理由がほとんど。
中には小学生本人から注文が来たこともあるという。
メールやFAXで受けた依頼を、業者を介して登録学生に発注。
高額バイトとして一部の学生に人気があり、中には月20万円以上稼ぐ学生もいるという。
夏休みには問い合わせが通常の約3倍になるといい、今年はこれまでに、小学生の夏休みの宿題だけで約40件の注文があったという。
代行業者は「夏休みが終わる今週末は全国からの駆け込み客が増えている」と話す。
こうした状況に文部科学省は「家庭学習の習慣を身につけるのが宿題の本来のねらい。
その趣旨からも、宿題を丸投げするのはおかしい」。
大阪府教育委員会も「宿題をお金で解決するという保護者の考えが気になる。
それをビジネスにしてしまう業者もどうか。
子供の成長を一番に考えればゆゆしき事態だ」と異議を唱える。
一方、代行業者は「読書感想文などは、あくまで参考用に渡しており、そのまま提出することは禁止している」というが、実際は目が届かないのが現状だ。
インターネット上では、ほかにも大学生の卒業論文を代行する業者が増えており、韓国では500サイト以上が乱立。
すでに出来上がっている論文などを提供するサイトもあり、日本よりも一足早く問題になっているという。
三重大学の奥村晴彦教授(情報教育)は「宿題や課題は結果より努力した跡が大切。お金で買ったものでは意味がない。保護者や業者も『何でも金で解決できる』という考え方を子供の心に植え付けるのは良くない」と話している。
(9月1日 産経新聞)
* * *
これは・・・本当の話なんですかねー?
宿題が間に合わないなら頑張ってできる限りやらせ、できなかった分は怒られるなり恥ずかしい思いをするなりすればいいじゃん(=_=;
なんでお金を出して親がなんとかしてあげるんだろう?
同じなんとかしてあげるなら、期限に終わるようにアドバイスしながら見てあげりゃ良かったのにね。
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2007年08月03日
親子で朝練
今朝は早起きして、おにーちゃんと学校でキャッチボールをしてきた。
6時過ぎで涼しいのだが、すぐに汗だくに・・・
ビリーズブートキャンプに入隊しなくてもやせられそう( ̄▽ ̄;
先日野球の練習中に、新しく入った低学年の子のお母さんが「他にもやりたいと言っている子はいるけれど、お母さんが迷ってる」と話していた。
やっぱりほぼ毎週土日がつぶれて出かけられないこと、高学年になるとお茶当番等の手伝いがあることがネックなのかな。
少年野球やスポ少ではよくある話で。。。
ここのところうちの夫は合宿と練習と、ずっとチームに顔を出しているのだが、やはり監督やコーチは大変だろうなぁと改めて思う。
先週は試合があって遠征したのでうちの車も子供たちの送迎に使ったのだが、ガソリン代が出るわけでもなく、年度末に渡される謝礼もたいした額ではなく、本当にボランティア以外の何物でもない。
それに比べたら練習の手伝い程度の夫と、私のお茶当番の負担などたいしたものではなく、文句など言ってられないなぁと思った。
(とは言えやっぱりお茶当番はもう少し効率よくまわせるはず・・・という思いはあるのだが
)
夫が地域のパトロール当番だった日、一緒にまわった方の息子さんがおにーちゃんと同じチームで野球をしていたらしい。
もう20年近く前のことだそうだが、当時はとても強かったそう。
親も熱心だったらしく練習には父親も母親もたくさん来ていて、皆でお茶当番をしていたようなものだった、と。
それを聞いておねーちゃんの憧れのチームのことを思い出した。
隣の市の中学校のバレーボール部なのだが、県大会で優勝するほどの強豪チーム。
もちろんバレーも上手いのだが、親の応援もすごいらしい。
試合のときの垂れ幕は当たり前で、親もおそろいのTシャツを着ているとか(^^;
(ちなみに公立中)
それに比べてうちの学校はほとんど応援なんて来ないそう
もしかしてチームの強さって、親の関わり方も影響するのだろうか。
親の熱心さが子供にも伝わるとか?
うちのチームでも上手な子の親は子供の練習に付き合ったり、毎回練習に顔を出したり試合はビデオに撮っていたりする。
それとも強いから、上手いから、頑張ってるから親も熱心になるのだろうか?
どっちにしろ、もうちょっと練習に付き合ってあげたいなぁという気持ちになった。
今までおにーちゃんに「キャッチボールしよう!」と誘われても、チビコがいるから無理と断っていたのだが朝なら寝てるし夫もいるので大丈夫。
自分の運動不足解消がてら、毎日ではないけれど『朝練』を続けていきたいと思う
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2007年06月20日
自転車事故は学校のせい?
昨日みどみどは学校で自転車安全教室を受講してきて、県警発行の証明書と自転車に貼る光るシールをもらってきた。
うちのあたりは坂ばかりなうえ、みどみどはいつも近所でしか遊ばないので自転車の出番は少ない。
我が家で今自転車を活用しているのはおにーちゃんくらいかも・・・。
子供が自転車に乗る場合、事故で加害者になるケースも少なくないらしい。
あまり乗らないにしても、マナーはしっかり教えねば!と思う。
自転車の事故といえば、先日の読売新聞の朝刊に「理不尽な親 学校苦慮」という記事が掲載されていて、その中に『子供がお年寄り相手に起こした自転車の事故の原因は、学校の自転車指導に問題がある!』と主張する親のケースがあった。
なんでもかんでも学校のせいなのね〜(^^;
他にも家で掃除させてないから学校でもさせるなとか、大学進学に必要のない科目は受けさせるなとか、呆れるのを通り越して笑ってしまうような内容だ
先生、お疲れ様です・・・って感じですな
親の理不尽な要求、抗議に学校苦慮…読売調査
子供の通う学校に理不尽な要求や抗議を行う親に、全国の公立小中学校や教育委員会が苦慮している実態が、読売新聞の調査で明らかになった。
◆18教委、クレーム対策
調査に応じた67の主要都市の教委のうち、40教委がこうした親の実例を把握し、18教委はクレームに対応するための専門職員の配置や教員研修といった対策を実施していた。
政府の教育再生会議も第2次報告で、専門家チームを設ける必要性を指摘しており、親のクレーム対処が教育現場の大きな課題となっている。
調査対象は、全国の道府県庁所在地と政令市、東京23区の計73市区の教育委員会。
公立小中学校における親のクレームについて尋ねたところ、67教委から回答があり、40教委が身勝手な要求や問題行動に「苦慮している」と回答した。
具体例の中では、「自宅で掃除をさせていないから、学校でもさせないでほしい」「(子供同士で小さなトラブルになった)相手の子を転校させるか、登校させないようにしてほしい」など、我が子かわいさから理不尽な要求に至るケースが目立った。
また、勉強の進み具合が遅れている中学生に小学生の問題を解かせたところ、「子供が精神的に傷ついた」と抗議したり、子供が起こした自転車事故なのに、「学校の指導が悪い」と主張したりする例もあった。
親が学校現場を飛び越して、教育委員会や文部科学省に、メールや電話で苦情を持ち込むことも多く、ある教委では、抗議の電話が6時間に及んだという。
暴力団とのつながりをほのめかし、圧力をかけようとするケースもあった。
親からの継続的なクレームに対応するため、教師が部活動の指導やテストの採点作業の時間を奪われたり、精神的なストレスを抱えたりすることも多く、「教育活動に支障を来している」との声が出ている。
今回の調査に対し、「事例を公表することで当事者が再びクレームをつけてくる恐れがある」との理由から回答を避けた教委もある。
一方、18教委では、クレームを想定した対策を実施。「管理職と教務主任を対象に研修を実施」(佐賀市)、「教委に親対応の専門職員を置いている」(奈良市)、「目に余る時は警察と連携する」(名古屋市)といった取り組みのほか、問題行動を起こす親を精神的にサポートする必要があるとして、「臨床心理士と協力して対応する」(東京都江東区)という教委もある。
また、東京都港区では今月から、クレームに対し、学校が弁護士に相談できる制度をスタートさせた。
教育再生会議も今月1日に公表した第2次報告の中で、精神科医や警察官OBなどが学校と保護者の意思疎通を手助けする「学校問題解決支援チーム(仮称)」を各教委に設置するよう提言している。
(2007年6月18日 読売新聞)
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2007年06月14日
皆に嫌われている
おにーちゃんの友達のK君、以前はよく遊んでいたのに最近来ないなぁと思っていたら、先日おにーちゃんが
Kは今クラス皆に嫌われちゃってる
と言う。
なんだそれ?いじめかっ??と思って話を聞いたら、別に友達がいないわけではない。
仲の良い子はちゃんといて、本人はとくに変わらず学校生活を送っているらしい。
じゃあだれが嫌ってるかというと、一部の男子と女子全員だと。
男子は「むかつく」と、女子は「きもい」と言っているんだそう。
まず全員というのはおかしい
皆とか全員なわけがない、ありえない。
一人一人に聞いたのか?と聞くと、当然聞いてないとの答え。
本当に自分の気持ちで嫌いだとかキモいだとか思ってるわけじゃないのに、一部の騒いでいる子にただひきずられてるだけの子や、なんとも思ってない子がほとんどたろう。
そんなアホなことを真に受けて、皆とか全員とか言うな
と怒った。
おにーちゃんは別に嫌いではなく普通に接しているらしいので、なんで僕が怒られるのかと理不尽そうだったが、でも簡単に「皆に嫌われてる」なんて口にしてほしくない。
だいたいK君はち〜っとも気持ち悪くなんてないし。
なんでそういうことを言うのかな
ただ、一部の嫌ってるという男子の名前を聞いたら、野球が一緒の子がいてちょっと心配…。
(K君も野球をやっている)
来年からの中学の野球部内でいじめなんてことにならないといいけど。
K君はおにーちゃんよりよっぽど強いから心配無用かな
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2007年05月15日
男ばかりの登校班
4月から登校班の班長になったおにーちゃん。
ここのところ登校時に問題が発生し、保護者で順番に学校まで付き添っている。
今年入った1年生は男の子が2人。
この2人と2年生のT君で石を投げ合っていたらしいのだ。
怪我をしたり車にぶつけたら大変なので並び順を変えて様子を見ることになった。
このことが発覚したのは、T君に関わる全く別の事件が発端だった。
おにーちゃんは石投げを注意してはたが、全く聞かないので最近はあきらめていたそうだ。
聞かないなら聞かないで、先生に言うなり親に言うなりしてくれないと困る。
今回は別件から私の耳に入ることになったが、その前にちゃんと教えてほしい。
もっと班長としての責任を持て、これからは何かあったらすぐに報告するように言い聞かせた。
石投げをしていたT君は軽い発達障害があるらしく、特殊学級と普通学級を掛け持ちしているそうだ。
昨年も登校中に班の列からはずれて駆け出してしまったり、と問題はあった。
今朝も集合場所に集まったとき、おにーちゃんに蹴りかかってきたり反抗的な言葉を投げかけてきたりしていた。
それに加え、班のメンバー9人のうち7人が男の子なのだ。
女の子は3年生のみどみどと、4年生の子の2人だけ。
全ての子がそうだとは言わないが、やはり男の子は幼かったり落ち着きがなかったり、集まるとどうしてもふざけてしまいがちだ。
昨年までの班のことを考えても、歩きながらからかったりちょっかい出すのは男の子ばかり。
隣の班とメンバーの入れ替えも考えたが、とりあえず低学年の間に女の子や高学年を入れてみることにした。
しかし高学年だからといって落ち着いているかというとそうではなく、班長のおにーちゃんはあまりビシっと強く言うほうではなく頼りがない。
そして副班長の子は最後尾からT君が歩くのが遅いことをからかう始末。
T君は確かに歩くのが遅くなったり早くなったりするらしいのだが、おにーちゃんいわく「注意したらよけいにやる」のだそう(^^;
発達障害のもいろいろあるし、どのように対処したら良いか悩んでいたのだが、T君のお母さんによるときつい言葉で言われるのが苦手なのだそう。
わりと仲良くしているみどみどから注意してもらえば優しいから聞くかもしれないとのこと。
なので当分はいささか頼りないが、みどみどをT君担当にして並んで歩かせることにした。
T君のお母さんは昨年も何度も一緒に学校までついていったり、本人にもよく言い聞かせたりしているようで大変だと思う。
T君に関わる事件というのも、T君が上級生にも食ってかかるようなところがあるため、「生意気だ」ということでトラブルになったのだった。
まぁT君だけが悪いのではなく、からかったりやり返したその上級生も悪いんだけど。
(ちなみに関係ないのに近くにいたため、一緒に先生に怒られたおにーちゃんです・・・)
みどみどは友達のおねーちゃんが特殊学級にいたり、教室が隣なので特殊学級の子供たちと遊んだり一緒に給食を食べたりとけっこう交流しているようだ。
高学年の子供ももっと関わる時間が増えれば理解も得られるのではないかな。
しかし子供ってどの子も自分に都合の悪いことは言わない傾向にあるとつくづく感じた。
△△君のことは◇◇君から聞き、◇◇君のことは△△君から聞くような感じ。
おにーちゃんも石投げを絶対に一回もやってないのか、としつこく聞いたら初めの頃に投げられたから頭来て投げ返したことがあると白状した。
自分の子供の言うことだけ鵜呑みにしていると、よその子だけが問題と勘違いしてしまうかもしれない。
子供の問題では特に、感情的にならずに客観的に判断する必要があると思った。
とにかくおにーちゃんには1年間怪我や事故がないよう、しっかり班長を務めてもらいたい。
なかなか大変そうだけど(^o^;
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