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<title>+ハハオヤな日々+ - 中学生</title>
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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/51052292.html">
<title>彼女？！</title>
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<description>先日、おにーちゃんがベッドで小学校の卒業アルバムを眺めていた。　好きな子でも見てんの～？　　かのじょ～？とからかい半分に声をかけたら、ニヤニヤして答えないおにーちゃん。　彼女は何組だったのよ？とか続けても、ニヤニヤするばかりで否定せず。そのうちやっと「彼...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T15:10:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、おにーちゃんがベッドで小学校の卒業アルバムを眺めていた。<br><br>　<span style="font-weight: bold;">好きな子でも見てんの～？　</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">　かのじょ～？</span><br><br>とからかい半分に声をかけたら、ニヤニヤして答えないおにーちゃん。<br><br>　<span style="font-weight: bold;">彼女は何組だったのよ？</span><br><br>とか続けても、ニヤニヤするばかりで否定せず。<br>そのうちやっと「彼女なんていないよ。」と答えたけど、あやし～。<br><br>夫にすぐに否定しないなんて、本当に彼女ができたのかもよと話したら、「俺もなんとなくそんな気がしてた。」と言う。<br>更におねーちゃんにも話したら、「本人に聞いてみよーっと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif">」と嬉しそう。<br>聞いたって教えてくれないんじゃないかと思ったら、あっさりいると教えてくれたらしい。<br>ちょうど泊まりに来ていたおにーちゃんの親友S君の好きな人も聞いちゃった、っていうか当てちゃったそうな。<br><br>あのおにーちゃんに彼女ねぇ…と思うと、なんだかおかしくて笑いがこみあげてくる。<br>その一方で、寂しいような気持ちもちょっぴりある。<br>娘に彼氏ができても寂しいとは感じないのに、なんででしょーねぇ。<br><br>おねーちゃんは中学生になったばかりのときに、もしかしてそうなのかなということがあった。<br>最近になって教えてくれたのだが、やはりそのときに付き合っていたらしい。<br>でも男の子と付き合うということが性に合わず、すぐに別れてしまったそうだ。<br>それ以来誰とも付き合わず、ひたすらジャニーズに夢中で、たぶん学校一番のジャニオタだと威張っている（￣▽￣;<br><br><br>2人とも、もうすっかり親より友達だということはわかっていた。<br>今度はそこに彼氏や彼女が加わるわけで、こっちも子離れのときなんだなぁと実感する。<br><br>でも子離れって、実際に何をどうすればいいんだろう？？<br>動物みたいにガルルってうなって脅して突き放せばいいならわかりやすいんだけどね。。。<br>

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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/51051502.html">
<title>依存と独立</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/51051502.html</link>
<description>県の家庭教育ハンドブック『すこやか』なる冊子の「親子の関係」という項目に、思春期について以下のように書かれている。子どもは、家庭がたのしく、くつろげるものであることを願っています。そのためには、家族がお互いに認め合い、尊重しあえる雰囲気が大切です。家族全...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T16:03:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.planet.pref.kanagawa.jp/kosodate/gakusyu-katsudou.html" target="_blank">県の家庭教育ハンドブック『すこやか』</a>なる冊子の「親子の関係」という項目に、思春期について以下のように書かれている。<br><br><span style="font-weight: bold;">子どもは、家庭がたのしく、くつろげるものであることを願っています。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">そのためには、家族がお互いに認め合い、尊重しあえる雰囲気が大切です。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">家族全員がなんらかの役割を持ち、協力し合い、家庭内のルールを守りながら、その家庭ならではの生活文化を創りたいものです。</span><br style="font-weight: bold;"><br><span style="font-weight: bold;">中学生になると、依存と独立、プライドと劣等意識、希望と不安等の両極の感情の間で自立に向けてゆれうごく思春期ならではの特徴が現れます。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">親やおとなをうっとおしく思い、枠にはまりたくない、学校や社会のルールにもしばられたくないという反抗や反発の気持ちを強く抱くようになることもあります。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">これらの変化は、子供が精神的自立をするうえで不可欠な過程として、受け止めることも大切です。</span><br><br>依存と独立という言葉に妙に納得。<br>そんな感じだわ、ホントに。<br><br>意思を尊重、権利、そういうことは求めるけれど、都合のいいときだけ頼ってくる、中身は甘ったれなお子様なのだ。<br>
ルールは破るしね。<br><br>私の父はルールがあるから破るんだとかなんとか屁理屈を言っていたけれど、家庭内にルールは必要だと思う。<br>別に上記の冊子にも書いてあったからではなく。<br>子供には親の言うことを聞いたり、家庭のルールを守ったり、学校に行く義務がある。<br>義務を果たさず権利だけ主張すんなーーー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br><br>･･･と思うけど、そういう年頃なのだ。<br>受け止めなきゃならんのです。<br><br><br>この2週間、私も辛かった。<br>どこまでが尊重で、どこからが甘やかしなんだろうかとか、いっぱい考えた。<br>ぶっちゃけやっぱり私の育て方が間違っていたのかと、一人枕をぬらしたこともありましたとも。<br>いや、本当に。<br><br>おねーちゃんが帰ってきて、昨日はRに退会手続きと挨拶に行き、Sには入会手続きに行ってきた。<br>夜はおねーちゃんと一緒にお風呂に入り、友達の話などして以前の生活に戻ったのだけど…<br><br>しばらく離れていたせいか、心なしか甘えモードのように感じる。<br>ちょっと前は帰りたくないとか、お母さんなんか嫌いだとか言ってたくせに。<br>
体はほぼ大人だし、生意気だけど、コドモなんだよね～。<br><br>まだまだ先は長い。<br>せいぜいこのつかの間（？）の平和を満喫しよう。<br><br><br>ところで私とおねーちゃんはそっくり親子だとよく言われるのだが、そんなに似てるだろうかと、今まで自分ではよくわからなかった。<br>一昨日3人で話したときに、涙ぐみながらぽつりぽつりと夫に答えるおねーちゃんの横顔を見て、初めて似てると感じた。<br>そっくり、かも。<br><br>なんだかヘンな気分でした（^_^；<br>

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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/51047216.html">
<title>うちの子が泣かされてる</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/51047216.html</link>
<description>


例えば自分の子供が泣いていたら、どうするか。
なんで泣いているんだろう？
どうしたのかな？
小学校高学年のA君とB君が同級生のC君をからかっていた。C君は、泣いてしまった。それを見ていたC君のお母さんは、もちろんA君とB君に腹立ちは感じたが、子供同士のこと...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T07:58:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


例えば自分の子供が泣いていたら、どうするか。
<br><br><span style="font-weight: bold;">なんで泣いているんだろう？
</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">どうしたのかな？
</span><br><br><br>小学校高学年のA君とB君が同級生のC君をからかっていた。<br>C君は、泣いてしまった。<br><br>それを見ていたC君のお母さんは、もちろんA君とB君に腹立ちは感じたが、子供同士のことなので口出しはしない。<br>でも不甲斐なさのあまり、｢もう泣くんじゃないよ！｣と自分の息子に言った。<br><br>すると自分も叱られたと勘違いしたのか、B君も泣き出した。<br>それに気付いたB君のお母さん、｢うちの子が泣かされてる…｣と。<br><br>“泣いている”ではなく、“泣かされている”だ。<br><br><br><br>別の親子の話。<br><br>中学生のD君は、両親に携帯電話がなければ部活動の連絡網を回してもらえないと訴えた。<br>中学生ともなると携帯を持っている子も多い。<br>持っている子同士の場合、確かに連絡網を携帯のメールですますこともあった。<br>しかし、携帯がなければ連絡をしないわけではない。<br>通常通り家の電話にかければいいだけの話だ。<br><br>D君のお父さんは、怒って顧問の先生に電話をかけた。<br>｢一体どういうことだ、そんなバカな話があるか！｣と、怒鳴った。<br><br><br>　＊　　＊　　＊<br><br><br>それまでどういう状況があったのかも考えず、自分の子供の非が一切頭に浮かばず、「泣かされている」と言ったB君のお母さん。<br>B君をよく知っている周りにいた他の大人は、それまでの経験から嘘泣きだと疑っていた。<br>
でもお母さんは自分の子供に問題があるとは思っていないし、気づいてもいない。<br><br><br>そんなバカな話が、と先生に怒鳴ったD君のお父さん。<br>そう、そんなバカな話があるわけない。<br>
あるわけないから、息子の嘘か、もしくは勘違いかとは、考えなかった。<br>
冷静に、まず息子の顔をよく見ながら話をして嘘は言ってないか見極めるとか、勘違いではないのか息子に確かめさせるとか。<br>
それでわからないなら、じゃあ知り合いの父兄に聞いてみるとか。<br>
<br>
もしも息子の嘘ならそれを聞いて慌てて止めるはず。<br>
嘘ではなく、他の誰かに聞いても分からない、もしくは聞く相手がいなかったら先生に聞いてみるしかない。<br>
<br>
でも、怒鳴る必要は全くない。<br>
息子がこう言っているが、本当でしょうかと、そう聞けばいい。<br>
<br>
子供は自分に都合よく話をしたり、都合が悪いことは言わなかったりする。<br>
携帯欲しさに、大げさに話をすることもある。<br>
自分の子供は信用したいし、信用するのは大事だけど・・・。<br>
<br>こういう話はごろごろある。<br>学校の先生、習い事の先生、少年野球やその他スポ少の監督やコーチは苦労が絶えないことだろう。<br><br>おにーちゃんの部活動でもまだ1年生の2学期が始まったばかりだが、すでにいろいろあった。<br>夫の少年野球チームでも、いろいろある。<br><br>子供の話をちゃんと聞いて、冷静さと客観的な判断ができるよう心がけなければ…と、こういう親の話を聞くたびに思う。<br>

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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/51012615.html">
<title>成績があがっても・・・</title>
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<description>今年初めて、セミの鳴き声を聞いた。&amp;nbsp;太陽ギラギラ、もしかして梅雨はもう明けたのかな。&amp;nbsp;この暑い中、中学校まで個人面談へ。車で来ないでと書いてあるので、毎年徒歩なのだが、でも車で来てる人はけっこういる。学校は山の上だし、行くだけで汗だくになるので気...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T17:40:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今年初めて、セミの鳴き声を聞いた。&nbsp;<BR>太陽ギラギラ、もしかして梅雨はもう明けたのかな。&nbsp;<BR><BR>この暑い中、中学校まで個人面談へ。<BR>車で来ないでと書いてあるので、毎年徒歩なのだが、でも車で来てる人はけっこういる。<BR>学校は山の上だし、行くだけで汗だくになるので気持ちはわかる。<BR><BR>でも最後の上り坂はちょっと涼しいのだ。<BR><BR><BR>　<IMG class=pict height=316 alt=通学路 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/3/9/39cc1744.jpg" width=416 border=0><BR><BR>森から鳥の鳴き声と虫の鳴き声が聞こえてくる。<BR><BR>暑いけど、汗だくだけど、ちょっと気持ちいい。<BR>そんな気分で学校に着いたのだが、先生と話して気分は急降下。<BR><BR>まずおにーちゃん。<BR>授業態度が良くない、提出物が出てないことがある。<BR>せっかくテストで点が取れてるのにもったいない、と。<BR><BR>あぁ、おんなじ、おんなじだ<IMG class=pict height=15 alt=kao8 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/c/0/c0a18e8e.gif" width=15 border=0><BR><BR><STRONG><A href="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50400772.html" target=_top>2006-07-14　なんで勉強するの？</A></STRONG><IMG class=pict height=14 alt=hidari hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/6/7/67cb3c96.gif" width=14 border=0>おねーちゃん中1のときの三者面談の記事<BR><STRONG><A href="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50462173.html" target=_top>2006-12-19　本気で言ってます</A></STRONG>　<IMG class=pict height=14 alt=hidari hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/6/7/67cb3c96.gif" width=14 border=0>おねーちゃん中1の冬の三者面談の記事<BR><BR>中1のとき、授業中のおしゃべりが多いと言われたおねーちゃん。<BR>中2では提出物が出てないと言われた。<BR>姉弟でおんなじこと言われてるよ～。<BR>おんなじことで、今度はおにーちゃんに話をして、怒らなきゃいけないのか。<BR><BR>ブルーな気持ちで今度は3年生の校舎へ。<BR>担任の先生同士で調整してくださったようで、おねーちゃんもおにーちゃんも同じ日の同じ時間帯なのだ。<BR><BR>教室に入ってイスに座ったとたん、おねーちゃんの態度にちょっとびっくり。<BR>不機嫌で感じわるーい。<BR>担任の先生が好きじゃないのは知っていたが、態度悪すぎ・・・。<BR><BR>先生が質問してもろくに答えず、気に食わないことを言われたらボソボソっと何か文句を言っている。<BR>先生いわく、いつもこの調子らしい。<BR>注意したら「うざっ」とかいったことを聞こえるか聞こえないくらいの声で、吐き捨てるそう。<BR>家でも気に入らないとそういう態度をとることがあるので簡単に想像はつく。<BR><BR>その後1学期の成績を見せられたのだが、「ヤッタ！、3がない！」と喜ぶおねーちゃん。<BR>5段階評価なのだが、5が増えて3がなくなるのが目標だったのだ。<BR>そりゃ嬉しいだろうけど、思わず言ってしまった。<BR><BR><STRONG>こんな成績なんかよりもね、人間の中身のが大事なんだよっ！<BR><BR>先生とろくに話もできないでそんな態度しかとれないなら高校なんか行かなくていい！！<BR></STRONG><BR>そしたら「･･･ちゃんとします」とうつむきながら答えるおねーちゃん。<BR><BR><STRONG>ちゃんと先生の眼を見て約束しなさいっ！</STRONG><BR><BR>「･･･ちゃんとします・・・」って。<BR><BR>ホントかいな。<BR>確かに成績は良くなっているが、全然嬉しくない。<BR><BR>帰り道は頭ん中ぐーるぐる。<BR>なんて話をしようかな。<BR><BR>私にも覚えはある。<BR>やたら反発したい時期はあったし、尾崎豊じゃないけれど、とにかく親も先生も気に食わない、と。<BR>とはいえイマドキの子供は尾崎豊みたいに反発するのはかっこ悪いし理解できないようだから、おねーちゃんは昭和の思春期の子供ってことか？！<BR><BR>しかし自分にもそういう時期があったからって、叱らなくていいわけじゃない。<BR>本気で、「高校行くのやめれば？」って言おうかと思っている。<BR>ほとんどの先生が気に入らないおねーちゃん。<BR>そんな生徒が入学してきたって、高校もいい迷惑だろう。<BR>冷静になって、夜にでも話をしなければ。<BR><BR>ちなみに今までは母に来てもらってチビコを見てもらっていたのだが、今日は一緒に連れて行った。<BR>寝起きだったこともあって、機嫌が悪くてうるさかった。<BR>次はやっぱり置いていこう・・・<IMG class=pict height=15 alt=kao7 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/f/7/f7caad69.gif" width=15 border=0></P>]]>
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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50988286.html">
<title>小中学生と携帯電話</title>
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<description>小中学生が携帯電話を持つことの是非が問題になっている。小中生の携帯、メール機能なしを推奨　政府教育再生懇が第１次報告-話題！‐教育ニュースイザ！小中学生の携帯電話所持の是非に関しては、首相が４月に「子供が携帯を持つ必要性はそれほどない」と指摘したことを受け...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T15:32:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>小中学生が携帯電話を持つことの是非が問題になっている。<BR><BR><STRONG><A href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/148015/" target=_blank>小中生の携帯、メール機能なしを推奨　政府教育再生懇が第１次報告-話題！‐教育ニュースイザ！</A></STRONG><BR>小中学生の携帯電話所持の是非に関しては、首相が４月に「子供が携帯を持つ必要性はそれほどない」と指摘したことを受け、一時は「教育的観点から持つべきではない」との意見でおおむね一致した。<BR>だが、委員の一部から「非現実的だ」などの異論が出たことで再調整した結果、「必要のない限り持つことがないよう関係者が協力する」という表現に軌道修正した。<BR>携帯電話を持たせる場合は、メール機能がなく通話機能などに限定した機種の利用を推進する。<BR><BR>（2008-5-26）<BR><BR><BR>　　＊　　＊　　＊<BR><BR>今朝のラジオでも話題になっていたそうで、通勤途中に聞いたという夫からメールがきた。<BR>リスナーからの投稿を読んだのだと思うが、娘が中3で携帯を買ったがよくわからないまま出会い系サイトに登録してしまったので携帯を買い替え、今はあるブログのお母さんを真似て携帯はリビングに置くようにしているという。<BR>それってお前のブログじゃないのか、と夫は言うのだがどうでしょうね。<BR>だってもともと人から教えてもらったことで、『携帯を持たせるときのルール』として<A href="http://angels-eyes.com/moral/index.htm" target=_blank>ネケモラエンジェル</A>というサイトで紹介されていることでもあって、他にもそれを読んでブログにも書いているお母さんはいるかもしれないし。<BR><BR>ネケモラエンジェルの<A href="http://angels-eyes.com/moral/junbi/handy.htm" target=_blank>携帯を持たせるときのルール</A>のページには、親子で話し合いましょうと書いてある。<BR>あくまでも一例として掲載されているルール<IMG class=pict height=18 alt=sita2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/e/9/e9ffd2e0.bmp" width=18 border=0></P>
<UL class=ul-c>
<LI>携帯の充電器はリビングに置く 
<LI>一日のメールの回数を決める（例　１日１０通以内） 
<LI>携帯のメル友が誰なのか親に聞かれても教えられる 
<LI>現実の友達以外のメル友を持たない 
<LI>迷惑メールやスパムメールなどのトラブルがあったらすぐに親や先生に相談する 
<LI>宿題やお手伝いなどやることがあるときはメールをしない 
<LI>普段からメールの内容について親子で話せるくらいのコミュニケーションをとる 
<LI>出会い系サイトにはいかない（たとえ好奇心や暇つぶしでも行かない） 
<LI>相手の都合や気持ちを考えてメールする 
<LI>ルールを守れないときは携帯の没収もあり </LI></UL>
<P>それぞれ家庭に合わせて子供も納得するように話し合ったうえで決めないと、決めたはいいが結局守らないかもしれない。<BR>これ以外に我が家の場合、「学校へ持っていかない」「食事中は触らない」などのルールがある。<BR>学校は携帯所持禁止なので当たり前。<BR><BR><A href="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50452081.html" target=_blank>携帯再び</A>　← このときから1年半経っているが、今もおねーちゃんは寝る前には携帯をリビングのテーブルに置く。<BR>学校に行っている間もちゃんとテーブルの上に置いてあるし、これについて文句を言われたことはない。<BR>（他のことではぶうぶう言ってるので文句を言えないわけでもないと思う）<BR><BR>ちなみにおにーちゃんも最近欲しい欲しいと言い出した。<BR>まぁそのうちね、とうやむやに答えている（＾＾；<BR>必要あるのかと言えば、あったらこっちも助かることはあると中学生になってから更に感じるようになった。<BR>なので1年以内の間に持たせることになるかもしれない。<BR><BR>政府が携帯を持たせるかどうかを決めるよりも、大切なのはまず親の意識なのだと思う。<BR>なぜ携帯電話が問題になったのかって、有害サイトや携帯依存症、メールでの友人間のトラブルなどが原因なんだろうが、それは親が野放しに与えるから起きうること。<BR>上記のルールなども含めてちゃんと話し合ったうえで必要ならば与え、その後も様子を見たり話を聞いたりすることを怠らない必要があると思う。<BR>モバゲーなどのサイトを利用する中学生が少なくないことから、フィルタリングサービスの利用もさして高くないのではないか。<BR>だいたいだいぶ前から学校でも警察からの冊子を配ったり、使用や危険性が書かれたプリントを配ったりしているし、きっとどこの地域でも同じだと思う。<BR>いくら学校が働きかけたって、親のほうの反応がいまいち鈍いような。<BR><BR>あるブログに、小中学生の親というと30代から40代で自分も携帯を頻繁に利用していることもあって、問題意識がないのでは？と書いてあった。<BR>つまり小中学生に携帯を持たせないことに『非現実的』だという異論が出たのは、親の問題ではないのか、と。<BR><BR>そうかもなー、いやきっとそうだろうなぁ･･･。<BR><BR>ちなみにおねーちゃんの携帯、たまに平日の昼間にメールの着信を知らせるメロディが鳴っている。<BR>学校にいる友達からのメールらしい。<BR>同じ校舎にいるんだから直接話せっちゅうの。<BR>せめて授業中ではないことを祈りたい（￣▽￣;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50980085.html">
<title>変わっちゃった友達</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50980085.html</link>
<description>最近おねーちゃんはいまいち部活が楽しくないらしい。友達のRちゃんが退部してしまったからだ。髪を染めたり夜遊びしたり、ちょっぴしグレ気味なRちゃん。お母さんはあきらめたのか見放したのか、放置だそう。Rちゃんは母子家庭で、お母さんはちょっといろいろあって･･･一...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-05-21T10:26:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>最近おねーちゃんはいまいち部活が楽しくないらしい。<BR>友達のRちゃんが退部してしまったからだ。<BR><BR>髪を染めたり夜遊びしたり、ちょっぴしグレ気味なRちゃん。<BR>お母さんはあきらめたのか見放したのか、放置だそう。<BR><BR>Rちゃんは母子家庭で、お母さんはちょっといろいろあって･･･一言で言ってしまえば『問題ある家庭』なのかもしれない。<BR>でもお母さんのために自分の人生を台無しにすることはない。<BR><BR>投げやりで勉強はもちろんしていないし、高校はどうでもいいと言う。<BR>先日は他中学校の男子生徒の家に二人っきりではないが泊まってきたらしい。<BR>その男子生徒の親もまだ中学生なのに女の子が泊まってることに何も言わないのが不思議だが、無関心な親なんだろうか。<BR><BR>とにかく今のままじゃ良くないと、おねーちゃんが話をしたらもうその男子生徒には会わない、決別メールもその場で送ったそう。<BR>髪も黒く染め直して一応ちゃんと勉強する気になったようだが、どうなのかな。<BR>そのまま頑張って無事に高校に進学してほしいものだけど。<BR><BR>それにしてもRちゃんにとって今の中学校に通っているのは幸いだったと思う。<BR>荒れているわけでもないし、田舎で遊ぶ場所も繁華街もない。<BR>真面目な生徒が多く、実は学力も高いと最近知った。<BR>中学校によっては髪をちょっと茶色くしたところで目立たない学校もあるだろう。<BR>それに比べて茶髪の子なんていやしない、かなり目立つことを考えるとグレるにも勇気がいるこの環境はラッキーだとも言える。<BR><BR>投げやりにならないで自分の道を見つけ、いつかお母さんと仲直りできればいいんだけどね。<BR>昨夜もおねーちゃん、「Rは本当に変わっちゃった。」とつぶやいていた。<BR></P>]]>
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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50972786.html">
<title>なんでうちばっかり？</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50972786.html</link>
<description>おねーちゃんの所属するバレーボール部は、練習試合や公式試合で遠征することが多い。それは市内の中学校だったり隣の市の体育館だったり、基本的にそんなに遠くはない。電車やバスで行ける会場であれば自分たちで行くのだが、アクセスが悪くて時間がかかりそうなときは先生...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T13:18:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>おねーちゃんの所属するバレーボール部は、練習試合や公式試合で遠征することが多い。<BR>それは市内の中学校だったり隣の市の体育館だったり、基本的にそんなに遠くはない。<BR>電車やバスで行ける会場であれば自分たちで行くのだが、アクセスが悪くて時間がかかりそうなときは先生から送迎をお願いされる。<BR><BR>今週末はちょっと遠くて、お隣静岡県のはじっこの町へ行く予定だ。<BR>部長の母親であるＭさんが配車係の役目をしており、送迎を頼めないかと連絡が来た。<BR><BR>朝早いから道も空いているだろうし片道40分程度で着くと思う。<BR>7時に出発して遅くても9時前には帰って来られるだろう。<BR><BR>今週末はPTAの資源回収があり、それが9時からなのでその前に帰って来られなければ困るし、私は役員で資源回収には必ずいなければならない。<BR>なのでできれば朝の送りではなく帰りのお迎えの方にしてほしいとお願いしたのだが、送迎を申し出てくれる父兄は少なかったらしい。<BR>すいませんが朝の方で、と連絡がきたのだった。<BR><BR>夫は夫で少年野球の練習が朝からある。<BR>もうおにーちゃんも卒業したし自分の子供たちのことを優先してくださいねとは言われているが、その日は指導者が少ないと聞いているからできれば行ってあげてほしいと思っている。<BR><BR>いろいろ考えると今回は送迎は無理と言うことも頭に浮かんだのだが、そうなると結局困るのは子供たちと車の手配を担当しているＭさんだ。<BR>Ｍさんは自分自身が毎回必ず送迎をしている。<BR>行きも帰りも、のときもある。<BR><BR><BR>車が軽しかないとか、大きい車はあるけどお母さんは小さいのしか運転できないからとか、いろいろあるらしい。<BR>別にそれぞれに来れない理由なんか聞く気はないし、事情があるんだろうなとは思う。<BR>でも今週のように他にも用事があるときは、なんで他の親は申し出てくれないんだろうかとつい考えてしまう。<BR><BR>だからって当番制にするとか、ガソリン代を折半するとか、そういう案はたぶん現実にはできないだろう。<BR>休みの日に朝早くからメンドクサイという親もいるだろうが、本当に無理な親もいるだろうし、だったら部活なんて休ませるとか辞めさせたいなんて言う親も出てくるかもしれない。<BR>できる人が、行ける人が、行ってもいいと思える人が、行くしかないんだよね。。。<BR><BR>なんでうちばっかり？<BR><BR>ガソリンが高いんだよ～！<BR><BR>ちっさい子供だっているんだよ～！<BR><BR>…等々、なんだか腑に落ちないけれど、おねーちゃんの部活動も夏休みまでだからあと少しだし、文句言わずにクルマ出すぞ～！<BR>（って、十分ここで文句言ってるけど<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif">）<BR></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50972276.html">
<title>家庭訪問の必要性</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50972276.html</link>
<description>GW明け早々だというのに、今日は中学校の家庭訪問。『家庭訪問』という名前ではないけれど、先生が各家庭を訪問して子供の様子について話すので実質家庭訪問だ。
家庭訪問って最近はなくなってきていると聞いたのに、中学校でも行われているって珍しくないのだろうか？小学...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T17:48:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>GW明け早々だというのに、今日は中学校の家庭訪問。<BR>『家庭訪問』という名前ではないけれど、先生が各家庭を訪問して子供の様子について話すので実質家庭訪問だ。</P>
<P>家庭訪問って最近はなくなってきていると聞いたのに、中学校でも行われているって珍しくないのだろうか？<BR>小学校の方は希望制で、今年は希望しなかったのでみどみどの先生の家庭訪問はない。<BR>ちなみに夏休み前の面談も希望制だが、中学校は両方とも必ずある。<BR>小学校の方が消極的なのはなぜだろう？</P>
<P>ところで家庭訪問といえば時間がずれるもの。<BR>家がわからなかったり、話が長くなったり、順番が後であればあるほどずれこむ。<BR>今日も予定時間を30分過ぎても先生はやって来ず、ネットで「家庭訪問」でいろいろ検索して暇つぶし。</P>
<P><A href="http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200804180055.html" target=_blank><STRONG>当世家庭訪問事情　簡略化進む、「意味ない」の不満も</STRONG></A></P>
<P><IMG class=pict height=18 alt=うえ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/4/3/431027a5.bmp" width=18 align=left border=0>この記事によると、実りある家庭訪問にするポイントは</P>
<P>（１）事前に聞きたいことをメモしておく<BR>（２）ねぎらいの言葉をかける<BR>（３）中に入るのを一度断られても、もう一度勧める</P>
<P>以上の3点だそう。</P>
<P>ふむふむ、と思ったけどメモる時間はもうない。<BR>だいたい聞きたいことがとくにない。<BR>中学校に入学してたったの1ヵ月しか経ってないしねぇ。</P>
<P>（２）はやってみた（笑）。<BR>「あと3軒ですか、大変ですねぇ。」って、それだけだけど（^o^;<BR>（３）についていはとくに断られなかったので必要なかった。</P>
<P>先生の方もそんなに話すことはないと思うのよね。<BR>1ヵ月じゃ名前をやっと覚えた頃ではないか、と。<BR>言われたのは「いつもニコニコして明るくひょうきんだ」と、それくらいだった。</P>
<P>何か質問はと聞かれたが、ないので話すこともなく。<BR>中学校生活で聞きたいことはあるのだが、担任の先生に聞くことではないしなぁ。<BR>（野球部のユニフォームの値段がとても知りたい！）<BR>結局チビコの話が6割だったような･･･。</P>
<P><BR>上の記事中の母親たちが、玄関先で１０分ほど自分の身の上話とか、勉強部屋を見ていくわけでもない、時間をやりくりしても、それに見合うものがないと言うのもわかる。<BR>同じクラスの母親から「『手作りのお菓子を用意した』と言ったら担任が家に上がった」と聞き、一貫性のなさに不信感を持ったという話も、似たような経験がある。<BR>前の小学校のときだったか、うちにはあがらなかったのに他の家ではあがったと聞いたことがあった。<BR>もっと「あがってください」と言えば良かったのか、とちょっと気になった。</P>
<P><BR><STRONG><A href="http://www.excite.co.jp/News/bit/00091196873415.html" target=_blank>「家庭訪問」ってなくなってきてるの？&nbsp; エキサイトニュース</A></STRONG></P>
<P><IMG class=pict height=18 alt=うえ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/4/3/431027a5.bmp" width=18 align=left border=0>の記事の</P>
<P>「学校でやる面談だけでは、どうしても子どもの日ごろの様子が見えないところがある」<BR>「親子関係、家庭の様子などは、実際に家庭に行ってみないとわからない」</P>
<P>という先生の声を聞くと、必要なのかなとも感じる。</P>
<P>「玄関をあけると家中のものが全部見えて、床にはいろんなものが散らかしっぱなし、子どもの勉強するスペースも全くない、なんていう家もあります。<BR>実際残念ながら、そういう子は勉強する習慣ができてないことが多いんですよ」</P>
<P>だそうですよ。。。</P>
<P>それからやはり親に問題があると子供にも影響があるという意味で、親の対応を見るために必要と考える先生もいらっしゃるようで。<BR>家庭訪問に伺ったら飲んだくれていたとか、お母さんがスリップ1枚で出てきたとか、誰もいなかったとか、まぁいろんな家庭がある。<BR>家が川沿いのダンボールハウスじゃないけどそれに近いような感じだった、なんて話も聞いたことがある。</P>
<P>そんなわけで家庭訪問には不必要と思える要素もあれば必要な要素もあるらしい。<BR>あぁ、掃除とかお茶とか面倒だわぁと思っても、快く先生をお迎えいたしましょう。</P>
<P>明日はおねーちゃんの先生がいらっしゃる。<BR>さて何を聞こうかなー。<BR>やっぱり何も思いつかないなー。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50968609.html">
<title>初仕事</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50968609.html</link>
<description>中学校の地区役員としての最初の仕事は自分の地区での資源回収の告知だ。具体的に言うと回覧板をまわしてもらうのだが、昨年は自治会長さんに「ハイ！」と回覧用の紙の束を渡せばそれでOKだったそうで、私もそのつもりで会長さん宅へ伺った。しかし会長さんは玄関先で用紙の1...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T17:37:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>中学校の地区役員としての最初の仕事は自分の地区での資源回収の告知だ。<BR>具体的に言うと回覧板をまわしてもらうのだが、昨年は自治会長さんに「ハイ！」と回覧用の紙の束を渡せばそれでOKだったそうで、私もそのつもりで会長さん宅へ伺った。<BR><BR>しかし会長さんは玄関先で用紙の1枚1枚に判を押して、私に「ではこれで！」とお返しくださった。<BR>つまり･･･自治会の各班長さん宅に私がお届けしなければならない（￣▽￣;</P>
<P>ハナシが違うなぁ。<BR>まぁチビコと散歩がてらまわればいいか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"></P>
<P>今日も暑かったので帽子をかぶせ、チビコと一緒に家を出た。<BR>あいかわらずあっちこっちで立ち止まったり、道路の真ん中へ出ようとしたり。<BR>狭い町内でもチビコと一緒だと1時間はかかりそうな感じ。</P>
<P>歌を歌いながらご機嫌なチビコがあるお宅の前にさしかかると</P>
<P>ワンワンワンッ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"></P>
<P>柵越しに犬に吠えられひっくり返って大泣き（＾＾；</P>
<P>柵越しとはいえチビコのほぼ顔の真横で突然吠えられたんだから、そりゃビックリするよねぇ。<BR>車もめったに通らない閑静な住宅地に、チビコのでっかい泣き声が響き渡ったのでした。</P>
<P>しかしああいう犬ってたまにいるけど、待ち伏せのようなものなのか？<BR>人が来るのがわかってるのにすぐそばに来るまで吠えないのは、はじめから驚かそうという魂胆なんだろうか。<BR>犬は嫌いじゃないけどちょっと腹立つ・・・。</P>
<P><BR>無事に配り終わって次の仕事は資源回収の準備なのだが、そのひとつが地区のPTA会員さん（つまりお母さんたち）への連絡だ。<BR>毎年出て来ない人もいるので「ちゃんと来て手伝ってね」と釘を刺さねばならない。<BR><BR>別にたいしたことじゃない。<BR>地区内の出してくれた資源物を回収するだけのことなので、車を数台出してまわり、残りの人は回収してきた資源物をまとめる。<BR>1時間もかからずに終わることなんだけどね。</P>
<P>実はそのいつも出て来ない方は小中通して1回も地区の委員をやらずに通しているので来年はぜひ委員をやってもらおう、という話が出ている。<BR>母子家庭だとか働いているのは言い訳にならない。<BR>実際母子家庭や父子家庭だったり、フルタイムで働いている方もちゃんとやっているからだ。<BR>他のPTA役員比べたら学校に行く回数も少ないし、楽なのは事実。<BR>だから「お願いしますね」と言って「はい、わかりました」と引き受けてくれるかどうかはわからないし、嫌々引き受けて中途半端なことをされても困る。<BR>なのでなんて切り出すのがベストかなぁ、と今から考えている。<BR><BR>基本的にはできる人がやればいいのだが、全くやらないのをおかしいと思う考えもあって当然なわけで、母子家庭とか父子家庭とかって最近は多いし、難しい問題だ。<BR>でもできれば子供のためを思って、たった1年間なんだから頑張ってほしいものだ。</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50958999.html">
<title>親の期待</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50958999.html</link>
<description>昨日から部活動の仮入部が始まったのに、やってなかったと友達と帰ってきたおにーちゃん。やってないわけない。おねーちゃんもやってたよと言ってたし、まだ時間が早くて集まってなかったとか、場所を間違えたとかそんなところだろう。なんで誰かいないかと探したりしないの...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-04-16T18:57:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>昨日から部活動の仮入部が始まったのに、やってなかったと友達と帰ってきたおにーちゃん。<BR>やってないわけない。<BR>おねーちゃんもやってたよと言ってたし、まだ時間が早くて集まってなかったとか、場所を間違えたとかそんなところだろう。<BR><BR>なんで誰かいないかと探したりしないのか、顧問の先生に聞いたりしないのか。<BR>いまいちやる気が感じられない。<BR>中学校では新しいバットを買わなきゃならないのだが、「○○のバットがいい！」とか言われても、そんなんじゃ買う気が失せる。<BR><BR>しかし。<BR><BR>夫と話をしたのだが、夫はもうあまりうるさくしないようにすると言う。<BR>練習を見るようになってからおにーちゃんに対して熱が入っていた夫だが、期待するからやる気がないとかレギュラーになってほしいとか考えてしまうのであって、それは良くないと思うようになったそうな。<BR>やる気がないって、誰かと比べたり勝手にこちらで基準を作っているから「やる気がない」と感じてしまうだけであり、本人には迷惑な話だ。<BR>勉強も頑張って部活も目に見えるように熱心に取り組んでほしいなんて、子供に対して完璧を求めすぎだ。<BR><BR>なので「あれがダメ」「ここはもっと頑張ってほしい」ではなく、今できていることを認めてあげるようにしてあげたいと、2人で決めた。<BR>他の子が数人で集まって自主練をしていたのにそのときおにーちゃんは遊びまわっていようが、仮入部にも早いうちから参加している子もいようが、おにーちゃんはおにーちゃんなりに頑張っていると信じ、口出ししないようにすることにした。<BR>おにーちゃんは春休みから毎日素振りをしている。<BR>それって、スゴイことだもんなぁ。<BR>私なんて毎日走ろうと思ったって続かないし（^_^;<BR><BR>さっき近所で会ったおにーちゃんの同級生のお母さんから、うちの子は今朝から朝練も参加してると聞いた。<BR>今までなら帰ってきたおにーちゃんに「もう朝練も出れるんじゃん、なんであんたは行かないの！」とか問い詰めているところだが、黙っていよう。<BR>きっと明日からは朝錬に行くと言うだろうしね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><BR></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50957512.html">
<title>ほんまの自立</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50957512.html</link>
<description>中学生になり洗濯物は自分でたたむようになったおにーちゃんだが、面倒くさがるかなぁと思っていたのに今のところはそうでもない。「自分のたたみ方でたたんでいいんだよね？」と、なんだか嬉しそうなくらい。これから部活が始まって忙しくなれば段々嫌がるようになるのかも...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T11:45:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>中学生になり洗濯物は自分でたたむようになったおにーちゃんだが、面倒くさがるかなぁと思っていたのに今のところはそうでもない。<BR>「自分のたたみ方でたたんでいいんだよね？」と、なんだか嬉しそうなくらい。<BR>これから部活が始まって忙しくなれば段々嫌がるようになるのかもしれないが、自分一人の分をたたむくらい、たいした手間じゃないもんね。<BR><BR>お弁当作りもおねーちゃんと同じように、徐々に出来るようになってもらう予定だ。<BR>意外だったのは、おねーちゃんが「私が作ってあげるのに！」と言ったこと。<BR>おねーちゃんはお弁当を作るのは言われて仕方なくではなく、けっこう好きでやっているらしい。<BR>自分で作れば好きな物も入れられるしね。<BR>でもお弁当を作ってあげるかわりにお風呂掃除を代わってと言って、だったら自分で作るとおにーちゃんに断られていたが(^_^;)<BR><BR>ちなみにおとといの夜は久々に夫と夜更かしして映画を観た私、一方翌朝日は朝から部活だったおねーちゃん。<BR>朝練だったり塾で夜も遅かったりと忙しいので普段はほとんど私がお弁当を作っているが、こんなときは自分でお弁当を用意して出かけてくれるから本当に助かる。<BR>親はちょっとダメなくらいのほうが、子はしっかりするのかもしれない…と、友達にも言われた(笑)。<BR><BR><BR>そういえば、最近読んだ漫画のセリフ。<BR><BR><STRONG>1人で生きれるようになったうえで 誰かと暮らしていけるようになって</STRONG></P>
<P><STRONG>それがほんまの自立やろ</STRONG></P>
<P>この言葉に妙に納得してしまい、それ以来自立とはなんだろうか･･･なんて考えている。<BR><BR>自分の身の回りのことをできるようになるのは当たり前のことだ。<BR>大人になって一人で生活できるようになるのも当たり前。<BR>誰かと暮らしていけるようになるというのは、実はけっこう難しい。<BR><BR>自立というとまず実家を出ることが頭に浮かぶが、親元にいても自立は可能だと思う。<BR>基本は自分のことは自分ですべきだが、例えば専業主婦の母親に洗濯やご飯を作ってもらっていてもいい。<BR>たいていやってもらって当たり前と思っているから良くないのだと思う。</P>
<P>相手が親だろうが兄弟だろうが、配偶者だろうが友達だろうが、一緒に暮らしている人間のことを考えて生活できるかどうかポイントだ。<BR>一人暮らしであれば例えば物を出しっぱなしでも、無くなって困るのは自分だ。<BR>トイレを汚く使っても、使うのは自分だけで誰も文句は言わない。<BR>玄関で靴を脱ぎ散らかしても他人に迷惑にはならない。</P>
<P>でも一緒に暮らしている人間がいれば出しっぱなしは困るし、汚いトイレは不快、玄関に靴が散乱していたら不便だ。<BR>後に使う人のことまで考えて行動できないとならない。<BR><BR>子供に「使ったら元に戻すように」「靴はそろえて脱ぐ」「食器はさげる」等々躾として言い聞かせていることは、なぜそうすることが必要なのかと深く考えてみたことなどなかったが、共同生活を送っていくためには必要なことだ。<BR>子供になんでもしてあげるのが好きな母親もいるが、将来困るのは子供自身と、そして一緒に暮らす人間だもんね。<BR>今まで『だらしないから片付けなさい』と言うことが多かったが、それをやらなければお母さんが困ると、これをすればお母さんが助かるという視点でできるように導くといいのかもしれない。<BR>（そういや何かの本で似たようなことが書いてあったような･･･）<BR><BR><BR>そういう生活習慣だけではなく、精神面でも他人と暮らすと問題も出てくる。<BR>そのときにどう対処して折り合いをつけていけるかなども含め、「誰かと暮らしていけるようになるのが本当の自立」なのかな。</P>
<P>そんなことを考え、改めて親の役目は難しいなぁと思ったのだった。<BR><BR><BR>ちなみに<IMG class=pict height=18 alt=sita2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/yotsuba372/imgs/e/9/e9ffd2e0.bmp" width=18 border=0>のマンガです。<BR><BR><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088646053/yotsuba47-22"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NP1N545WL.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088646053/yotsuba47-22">雲の上のキスケさん&nbsp; (5) (ヤングユーコミックス コーラスシリーズ)</A><BR clear=all></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50945096.html">
<title>テストはできても･･･</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50945096.html</link>
<description>今日は小学校も中学校も通知表の日･･･もとい終業式だ。神奈川県では2年生の3学期成績から、高校入試において評価の対象となる。なのでテスト勉強を頑張ったおねーちゃん、期末試験の結果はかなり良かった。でも3学期の成績は1、2学期の成績も考慮されのだ。1学期はともか...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T07:02:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今日は小学校も中学校も通知表の日･･･もとい終業式だ。<BR>神奈川県では2年生の3学期成績から、高校入試において評価の対象となる。<BR>なのでテスト勉強を頑張ったおねーちゃん、期末試験の結果はかなり良かった。<BR>でも3学期の成績は1、2学期の成績も考慮されのだ。<BR><BR>1学期はともかく、2学期はあまり成績が良くなかった。<BR>テストの結果は良かったのだが、先生の評価がふるわないのだ。<BR>まぁなんとなくわかるけどさ。<BR><BR>つまりおねーちゃんは先生受けする生徒ではない。<BR>愛想がないし、なんていうか頑張っているように見えないんじゃないかなぁ。<BR>それに提出物を出さなかったり、レポートをしっかり書かなかったりとか、そういうのは明らかに本人が悪いし評価されなくて当たり前。<BR><BR>とくに2学期の理科のテストはかなり点数が良かったので、当然おねーちゃんは5段階評価で5か、ダメでも4だと思っていたら、なんと3だった。<BR>通知表の評価の欄は『関心・意欲・態度』がC。<BR>納得いかないなら担当の先生に聞いてみればと担任に言われ、聞いたみたらやはりレポートや授業態度の問題だった。<BR>本人いわく授業態度は悪くない、しゃべったりしてないとのことだが、それでも真面目に受けているように見えなかったということなんだろうか。<BR><BR>ちなみに数学もテストはまぁ良かったのだが4で、やはり『関心・意欲・態度』さえもうちょっ良くなれば5だったのにと先生に言われたそう。<BR>1教科のみだったら先生との相性の問題かとも考えられるが、他の教科もなんだからおねーちゃんのほうに問題があるのだろう。<BR><BR>最近公立高校の教師をしている知人と話す機会があり、前期試験の面接等も担当しているそうで少し話を聞いたのだが、今の受験方法は問題も多いとのこと。<BR>とくに前期選抜は成績と面接のみで入ってくるので、実は学力がない生徒もいるそうだ。<BR>内申というのはどうしても先生と生徒の相性も出てくるし、公平に評価できる先生もいればできない先生もいる。<BR>学力はたいしてないのに成績が良いために上位の高校に前期試験で合格し、入学後についてこれなくなるというケースもある、と。<BR><BR>テストに結果が出てなくても、授業中を熱心に聞き、態度も真面目な生徒だって評価されるべきだと思うので、テストの結果＝成績ではないのは良いことだと思う。<BR>しかしデメリットもあるということだ。<BR><BR>で、問題のおねーちゃんの今学期の成績はまずまずだった。<BR>3だった理科は4になったし、5も1つだけだが増えた。<BR>本人も満足げで嬉しそう。<BR><BR>でもやっぱり、毎回テストの点数ではおねーちゃんより下のSちゃんのほうが成績が良かったとつぶやいていた。<BR>「Sちゃんは好きだし確かにいい子だけどさー。」とも。<BR>きっと先生から見てもいい子なんだろうな。<BR><BR>内申のために『良い子』になれなんてことは望まないけれど、もうちょっと意欲、態度の面を改めないとせっかく勉強を頑張っているのにもったいない。<BR>3年生は頑張ると張り切っていたが、さてどうなることやら～<FONT size=2>(^o^;</FONT><BR></P>
<P><A href="http://blog.livedoor.com/common_theme-69405.html">小中学生の子持ち母の思い - livedoor Blog 共通テーマ</A> </P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50842268.html">
<title>いじめ、ネット悪用</title>
<link>http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50842268.html</link>
<description>今朝の朝刊の記事、びっくり、いややっぱりかな･･･。小中高いじめ把握、前年度の６倍の１２万件…ネット悪用も
２００６年度に全国の小中高校が把握したいじめの件数は約１２万５０００件に上ることが１５日、文部科学省の調査でわかった。
調査対象を拡大したり、いじ...</description>
<dc:creator>yotsuba372</dc:creator>
<dc:date>2007-11-16T16:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今朝の朝刊の記事、びっくり、いややっぱりかな･･･。<BR><BR><BR><A href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071115it15.htm" target=_blank>小中高いじめ把握、前年度の６倍の１２万件…ネット悪用も</A></P>
<P>２００６年度に全国の小中高校が把握したいじめの件数は約１２万５０００件に上ることが１５日、文部科学省の調査でわかった。</P>
<P>調査対象を拡大したり、いじめの定義を変えたりした影響で、前年度の約６倍になった。<BR>いじめを受けていた児童・生徒の自殺も６件確認された。<BR>一方、インターネットの掲示板に悪口を書き込むなど、ネットを利用したいじめが約４９００件あったことも初めて判明した。</P>
<P>文科省は、調査対象をこれまでの「公立校のみ」から、「国立、私立を含むすべての学校」に広げ、都道府県教委を通じて、いじめの件数を報告させた。また、実態を幅広く把握するため、定義を「一方的、継続的に攻撃され、深刻な苦痛を受けたケース」から、原則的に「いじめを受けたと子供が感じたケース」に変更した。</P>
<P>その結果、いじめの総数は、０５年度の２万１４３件から１２万４８９８件に急増。<BR>内訳は小学校６万８９７件、中学校５万１３１０件、高校１万２３０７件、養護学校など（現在の特別支援学校）で３８４件だった。<BR>いじめが確認された学校は、小学校では全体の４８％、中学校では７１％、高校は５９％を占めていた。<BR>都道府県別で最も件数が多かったのは、熊本県の１万１２０５件で前年度の１２５倍。<BR>１９９７年度から０５年度まで０件か１件だった「いじめ自殺」は、０６年度は中学生５件、高校生１件の計６件になった。</P>
<P>また、今回初めて、「パソコンや携帯電話での誹謗（ひぼう）中傷」によるいじめが何件あるかを調べたところ、小学校で４６６件、中学校２６９１件、高校１６９９件、特別支援学校で２７件の計４８８３件が確認された。<BR>具体的には、「女子生徒がインターネット掲示板に合成写真を掲載された」「同級生を無視するよう書いたメールが次々と転送される」などのケースが、文科省に報告されている。</P>
<P>（2007年11月15日 読売新聞）<BR><BR><BR>　　＊　　＊　　＊</P>
<P><A href="http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071115ig91.htm" target=_top>いじめ急増　メール脅迫や「裏サイト」まで…（11月16日付・読売社説）</A></P>
<P>今回の「いじめ」調査結果を文部科学省はしっかり分析し、より効果的な防止策を講じなければならない。<BR>全国の小中学校、高校のいじめの認知件数が２００６年度、１２万５０００件に上った。<BR>前年度の６・２倍。小学校では５０００件から６万件へ、一挙に１２倍に跳ね上がった。</P>
<P>“急増”したのは、文科省が、いじめの定義を広げることで、より実態に近い数字を把握しようとしたためだ。<BR>多くの学校が児童・生徒にアンケートしたり、面談したりして、いじめの徹底的な掘り起こしに努めた。</P>
<P>その結果、これまで見過ごされていたいじめも数多く集計された。<BR>十数万人の子どもが、つらい思いをしたという事実は深刻に受け止めたい。</P>
<P><BR>－中略－</P>
<P>「学校裏サイト」という掲示板方式の非公式サイトも、多くの学校で在校生らによってつくられている。<BR>主に情報交換や交流のために使われるが、中には匿名で友人の悪口を言い合ったり、うわさ話を流したりするケースもある。</P>
<P>学校側が気づいて閉鎖させても、また別のサイトが立ち上がる。<BR>いたちごっこの状況だという。<BR>「ネットいじめ」が拡大することが懸念される。</P>
<P>児童・生徒から、いじめに関する細かな情報を、いち早く教師がすくい上げられるような体制づくりも必要だろう。</P>
<P>（2007年11月16日&nbsp; 読売新聞）</P>
<P><BR>　　＊　　＊　　＊<BR><BR><BR>「同級生を無視するようにメールだなんてなんて姑息な！」とつぶやいたら、おねーちゃんが「うちもあったよ。」と。<BR>男子生徒の間のことで、おねーちゃんにメールがきたわけではないらしい。<BR>被害者側の生徒の親が学校に連絡し、メールを送った方が謝って一応解決したそうだ。<BR>「でもだからって別に仲良くなったわけじゃなくて今もいい関係じゃないと思うけど。」とおねーちゃん。<BR>そりゃそうだ(=_=;<BR>でもまぁ嫌ってようが気に食わなかろうが、周りも巻き込んで陰でこそこそやらなきゃまぁいいよ。<BR><BR>学校裏サイトやらも存在するのを知っている。<BR>たまにおねーちゃんのメールをざっとチェックしているのだが、掲示板できたよ！という内容でURLが記載されていた。<BR><BR>おねーちゃんの携帯では安心アクセスサービスのおかげでネットは見ることができない。<BR>なので自分の携帯で見てみたら、いわゆる学校裏サイトだったにだ。<BR>各学年の掲示板、各部活、それから恋愛話、ムカつく人などたくさんの掲示板があった。<BR><BR>ただ救われたのは、書き込みがほとんどなかったこと。<BR>開設されたばかりだからかとも思ったが、しばらくして見てもやはりたいしてにぎわっていなかった。<BR><BR>こういったサイトを閉鎖させるよりも、携帯利用の制限を保護者に促せばいいのではないかと思う。<BR>子供の言いなりにならないで、どうしても携帯を持たせるならネットにはつなげないようにするとか、ときどき親がチェックするとか。<BR>持たすまでは渋ったり悩んだりするけど、いったん持たせたら持たせっぱなしだからこうなるのでは･･･？<BR><BR>充電器はリビングに、夜間は自室に持ち込まない、学校には持っていかない、これだけでだいぶ違うと思うんだけど。<BR>でもそんなルールがあるのはおねーちゃんのまわりではうちだけのようです。<BR>最近やっと買ってもらったという友達も、学校に持ってきてるんだそう（￣▽￣;<BR><BR><BR>携帯を持たせたのは親なのに、それによってメールや掲示板でいじめ発生。<BR>尻拭いは学校におまかせ？<BR><BR>そんな気がしてしまいます。</P>]]>
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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50772529.html">
<title>読解力</title>
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<description>先日、おねーちゃんの塾の面談があった。担当したのが国語の先生だったせいか、国語が良くできると誉められた。読解力は塾でもトップクラスだと･･･。
あ、あんなに本を読まない子なのに？？びっくり。あいかわらずマンガかケータイ小説ばかり読んでいるのに。ケータイ小...</description>
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<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>先日、おねーちゃんの塾の面談があった。<BR>担当したのが国語の先生だったせいか、国語が良くできると誉められた。<BR>読解力は塾でもトップクラスだと･･･。</P>
<P>あ、あんなに本を読まない子なのに？？<BR><BR>びっくり。<BR><BR>あいかわらずマンガかケータイ小説ばかり読んでいるのに。<BR>ケータイ小説が悪いとは言わないが、友達としゃべってるような内容で、情景の描写なんてものはないので想像力もいらず、すらすら読めてしまう。<BR>今どきの子にとっては、たぶん私が中学生の頃に読んでいたコバルト文庫のようなものなのかなぁ。</P>
<P>とにかく昔からたいして本は読まないおねーちゃん。<BR>もしかして読解力って読書とは関係ないのだろうか。<BR><BR>そういやおにーちゃんも国語は得意だが、そんなに読書家なわけでもない。<BR>我が家で一番本好きなみどみどは、はっきり言って国語の成績が良いとは言えない。<BR><BR>まぁ読解力がつこうがつかまいが、やはり本は読んで欲しいものだが。<BR><BR><BR>小学校で英語を取り入れるかが話題になっているが、もっと国語をしっかりやってもらいたい。<BR>夏休みの読書感想文は必須じゃないし、学校で作文を書く機会も私が子供の頃に比べて少なく感じる。<BR>こんなんで将来まともな文章が書けるのだろうか？？<BR><BR>ただでさえ昔から日本は文章の書き方を習う機会が少ないそうなのにね。<BR><BR>　　　（と、確かこの本に書いてあった）<BR>　　　　　　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_ya_ld.gif"></P>
<P><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/402259862X/yotsuba47-22"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/2158WF1QYFL.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/402259862X/yotsuba47-22">中学生からの作文技術 (朝日選書)</A><BR clear=all></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
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<item rdf:about="http://yotsuba.livedoor.biz/archives/50685543.html">
<title>中学生の夏休み</title>
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<description>中学生のおねーちゃんも、小学生と同じく８月いっぱいまで夏休み。でも毎日のように部活があるんだろうなぁと思っていたのだが、そうでもない。練習と試合と合わせて２０日。ちょうど半分くらいしかないのだ。なんでも学校で日数が制限されているらしい。なので暇かと言えば...</description>
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<dc:subject>中学生</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>中学生のおねーちゃんも、小学生と同じく８月いっぱいまで夏休み。<BR>でも毎日のように部活があるんだろうなぁと思っていたのだが、そうでもない。<BR><BR>練習と試合と合わせて２０日。<BR>ちょうど半分くらいしかないのだ。<BR>なんでも学校で日数が制限されているらしい。<BR><BR>なので暇かと言えば、そうでもない。<BR>なぜなら毎日のように塾があるから。<BR>今週からお盆前まで、平日は毎晩塾の夏期講習なのだ。<BR><BR>受験生でもないのに、多すぎません？？<BR><BR>今日は部活が午後からなのだが、午前中は友達が来て塾の宿題をしていた。<BR>大変やな～(；´Д｀)<BR><BR>しかも終わるのは１０時と遅い。<BR>先週は１１時近かった日もあって、夫にはもっと早く帰らせるように言ったほうがいいんじゃないかと言われるし･･･。<BR>でもその日は終わらない友達を待っていたから遅くなったそうで、今度から待たずにすぐ帰るとは言っていたのだけど。<BR><BR>「ちょっと勉強させすぎじゃないですか？！」って塾にクレームつける親ってあり？（￣▽￣;<BR>塾を変えることも考えてなくもないが、別の友達が行っているところも同じようなもんらしい。<BR>それに今のところは迎えに行きやいしなぁ。<BR><BR>今度面談のようなものがあるそうなので、そのときにもうちょっと早く帰してほしい、と言ってみようかしらん。<BR>まだまだ成長途中、勉強も大事だけど睡眠も大事ですからー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif"><BR><BR>そんなわけで『夏休み中は８時半までには起きる』とおねーちゃんと決めたのだがちっとも守られておらず、私も無理に起こす気になれないのであった。。。<BR><BR><BR><BR></P>
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