おにーちゃん 
2008年05月22日
◎◎と付き合うな
良くないとは思うのだが、先日夫が思いっきりこれに当てはまることをおにーちゃんに言っていた。
「あんな腐ったヤツと付き合うんじゃね〜!」と。
直球すぎる(^o^;
ちょっと前に市のトスボール大会があった。
おにーちゃんがいたチームも出場し、おにーちゃんやおにーちゃんの友達が見に来ていた。
トスボールは低学年向けの簡単な野球ゲームみたいなもの。
バットもボールもおもちゃのようなものを使い、ピッチャーじゃなくてマシンからボールが出てくる。
ゆるい球なのだが、やっているのは1年生だったり2年生だったり、チームの高学年の子の妹だったりで、野球経験は全くない子も少なくない。
打てなくて当然、取れなくて当然なのだ。
なのにおにーちゃんの友達のS君、あんなの打てないのかとか俺なら打てるとかしょぼいとか、けなしていたらしい。
ちなみにS君はチームのキャプテンだった。
中1で何年か野球をやってきたS君にはそりゃ打てるだろう。
しかし相手は小学校低学年で、野球なんてやったことがない子だっているのだ。
中学生にもなってそんなこともわからないで馬鹿にするほうがよっぽど恥ずかしいことだ。
とは言え、腐ったヤツとか付き合うなはどうなんだろう。
普段低学年を教えることが多い夫。
そばで見ていて、たとえ打てなくても一所懸命で小さいなりに緊張しながら頑張っているのを知っているから余計に腹が立ったのだと思う。
だからそう言いたくなる気持ちはわかるけど。
それはないんじゃないかと口をはさもうか悩んでいたら、「付き合うなとは言わない、そんなこと言うなと止めろよ!」と夫が言い換えた。
なので結局黙っていた。
やっぱり子供の交友関係に口を出すのは良くないと思うけどね。
でもやっぱり言いたくなる気持ちもわかるし・・・と、堂々巡り。
しかし本当に自分のチームの後輩なのに、キャプテンだったのに…監督や他の指導者が知ったらがっかりするだろうなぁ。
後でおにーちゃんと話したら、おにーちゃんはS君の一連の発言は聞いていなかったらしい。
もし近くで聞いていたらどう感じるかと聞いたら、良くないと思うとボソッと答えた。
でもそんなこと言うなとたしなめたりできるのかな〜。
もちろんそうできる人間であってほしいが、いい子ぶりやがってといじめの発端にでもなったら…というのは考えすぎ?
考えすぎであってほしいし、そこまで悪い子ではないとは思うけど、不安はぬぐえない。
S君のお母さんは自分の子供のそういう言動は知らないだろう。
けっこう親は外で子供が何をしてるか、何を言ってるか知らないものだ。
おにーちゃんにしても、他のお母さんからどこにいたよとか、うちの子にこう言ったとか聞いてへぇ〜とびっくりすることがある。
もう中学生なんだし、子供のことを全て知っていなきゃいけないとは思わない。
ただ、うちの子はこうだと思いこまず自分の知らない面もあるということが頭にあれば、気づけることがあるんじゃないかな〜。
そんな気がします。
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2008年04月22日
この家暑い!
中学校に入学してから2週間。
本日学校から帰宅したおにーちゃん、開口一番「この家暑い!!」とおっしゃる。
全然暑くないし、まだ4月ですが?!
「そうじゃない、学校が遠い!」
なるほど、小学校に比べて確かに遠いし坂を下って上ってだもんね。
だから汗だくになって帰ってきて、”この家に帰ってくるまでが暑い”と言いたいわけね。
足腰の鍛錬になっていいじゃないかと言いかけて、そういや明日はPTAの集まりで私も中学校に行くんだということに気づいた。
自分の立場で考えるとあの坂を下って上って、また帰りも上って下ってはきついなぁ・・・。
車で行きたい、なんて考えがよぎった私におにーちゃんにどうこう言える資格はない(^_^;
今はまだいいけれど、7月の三者面談のときなんて本当にきついんだなぁ。
教室に着いたらもう汗だくで。
なんでこんな暑い時期に面談するのかと、先生に問いつめたいくらい。
そんなわけで部活の練習より学校までの行き帰りのが辛いかも、なんてほざいていたおにーちゃんだが、そのわりには帰ってすぐに自転車に乗って坂を下って遊びに出かけた。
十分元気でとても疲れているようには思えないってば・・・。
2008年04月16日
親の期待
昨日から部活動の仮入部が始まったのに、やってなかったと友達と帰ってきたおにーちゃん。
やってないわけない。
おねーちゃんもやってたよと言ってたし、まだ時間が早くて集まってなかったとか、場所を間違えたとかそんなところだろう。
なんで誰かいないかと探したりしないのか、顧問の先生に聞いたりしないのか。
いまいちやる気が感じられない。
中学校では新しいバットを買わなきゃならないのだが、「○○のバットがいい!」とか言われても、そんなんじゃ買う気が失せる。
しかし。
夫と話をしたのだが、夫はもうあまりうるさくしないようにすると言う。
練習を見るようになってからおにーちゃんに対して熱が入っていた夫だが、期待するからやる気がないとかレギュラーになってほしいとか考えてしまうのであって、それは良くないと思うようになったそうな。
やる気がないって、誰かと比べたり勝手にこちらで基準を作っているから「やる気がない」と感じてしまうだけであり、本人には迷惑な話だ。
勉強も頑張って部活も目に見えるように熱心に取り組んでほしいなんて、子供に対して完璧を求めすぎだ。
なので「あれがダメ」「ここはもっと頑張ってほしい」ではなく、今できていることを認めてあげるようにしてあげたいと、2人で決めた。
他の子が数人で集まって自主練をしていたのにそのときおにーちゃんは遊びまわっていようが、仮入部にも早いうちから参加している子もいようが、おにーちゃんはおにーちゃんなりに頑張っていると信じ、口出ししないようにすることにした。
おにーちゃんは春休みから毎日素振りをしている。
それって、スゴイことだもんなぁ。
私なんて毎日走ろうと思ったって続かないし(^_^;
さっき近所で会ったおにーちゃんの同級生のお母さんから、うちの子は今朝から朝練も参加してると聞いた。
今までなら帰ってきたおにーちゃんに「もう朝練も出れるんじゃん、なんであんたは行かないの!」とか問い詰めているところだが、黙っていよう。
きっと明日からは朝錬に行くと言うだろうしね
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2008年04月14日
ほんまの自立
中学生になり洗濯物は自分でたたむようになったおにーちゃんだが、面倒くさがるかなぁと思っていたのに今のところはそうでもない。
「自分のたたみ方でたたんでいいんだよね?」と、なんだか嬉しそうなくらい。
これから部活が始まって忙しくなれば段々嫌がるようになるのかもしれないが、自分一人の分をたたむくらい、たいした手間じゃないもんね。
お弁当作りもおねーちゃんと同じように、徐々に出来るようになってもらう予定だ。
意外だったのは、おねーちゃんが「私が作ってあげるのに!」と言ったこと。
おねーちゃんはお弁当を作るのは言われて仕方なくではなく、けっこう好きでやっているらしい。
自分で作れば好きな物も入れられるしね。
でもお弁当を作ってあげるかわりにお風呂掃除を代わってと言って、だったら自分で作るとおにーちゃんに断られていたが(^_^;)
ちなみにおとといの夜は久々に夫と夜更かしして映画を観た私、一方翌朝日は朝から部活だったおねーちゃん。
朝練だったり塾で夜も遅かったりと忙しいので普段はほとんど私がお弁当を作っているが、こんなときは自分でお弁当を用意して出かけてくれるから本当に助かる。
親はちょっとダメなくらいのほうが、子はしっかりするのかもしれない…と、友達にも言われた(笑)。
そういえば、最近読んだ漫画のセリフ。
1人で生きれるようになったうえで 誰かと暮らしていけるようになって
それがほんまの自立やろ
この言葉に妙に納得してしまい、それ以来自立とはなんだろうか・・・なんて考えている。
自分の身の回りのことをできるようになるのは当たり前のことだ。
大人になって一人で生活できるようになるのも当たり前。
誰かと暮らしていけるようになるというのは、実はけっこう難しい。
自立というとまず実家を出ることが頭に浮かぶが、親元にいても自立は可能だと思う。
基本は自分のことは自分ですべきだが、例えば専業主婦の母親に洗濯やご飯を作ってもらっていてもいい。
たいていやってもらって当たり前と思っているから良くないのだと思う。
相手が親だろうが兄弟だろうが、配偶者だろうが友達だろうが、一緒に暮らしている人間のことを考えて生活できるかどうかポイントだ。
一人暮らしであれば例えば物を出しっぱなしでも、無くなって困るのは自分だ。
トイレを汚く使っても、使うのは自分だけで誰も文句は言わない。
玄関で靴を脱ぎ散らかしても他人に迷惑にはならない。
でも一緒に暮らしている人間がいれば出しっぱなしは困るし、汚いトイレは不快、玄関に靴が散乱していたら不便だ。
後に使う人のことまで考えて行動できないとならない。
子供に「使ったら元に戻すように」「靴はそろえて脱ぐ」「食器はさげる」等々躾として言い聞かせていることは、なぜそうすることが必要なのかと深く考えてみたことなどなかったが、共同生活を送っていくためには必要なことだ。
子供になんでもしてあげるのが好きな母親もいるが、将来困るのは子供自身と、そして一緒に暮らす人間だもんね。
今まで『だらしないから片付けなさい』と言うことが多かったが、それをやらなければお母さんが困ると、これをすればお母さんが助かるという視点でできるように導くといいのかもしれない。
(そういや何かの本で似たようなことが書いてあったような・・・)
そういう生活習慣だけではなく、精神面でも他人と暮らすと問題も出てくる。
そのときにどう対処して折り合いをつけていけるかなども含め、「誰かと暮らしていけるようになるのが本当の自立」なのかな。
そんなことを考え、改めて親の役目は難しいなぁと思ったのだった。
ちなみに
のマンガです。
雲の上のキスケさん (5) (ヤングユーコミックス コーラスシリーズ)
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2008年04月08日
あと何回、入学式
昨日はおにーちゃんの入学式。
あいにくのお天気かと思いきや、なんとか降らずにもったので良かった
雨の中、スーツ着てパンプスで歩くのは大変だもんね〜。
おねーちゃんの入学式のときも感じたけれど、女の子は成長が早くて大きい子が多いのに、男の子は制服姿がこっけいなくらい小さい子が多くてなんだかかわいい。
もちろんおにーちゃんも小さい方。
これからどんどん伸びるのかな〜?!
しかし入学式と言ってもこれといって感慨深い気持ちにもならず、式の間中
次はおねーちゃん卒業で入学、その次はチビコが入園で、そのまた次はみどみどが卒業
そのときおにーちゃんは何年生だっけ?
中学と高校の入学が重なるなぁ、大変だなぁ・・・
などと、延々と考えていた。
帰り道で近所のおばさま方に「幼稚園もまだな子もいるし、まだまだ楽にはならないわねぇ。」と言われたのだが、全くその通り。
これから何回卒業式や入学式に出るのやら(^^;
入学式の後は子供は教室へ、保護者はクラスごとに分かれてPTA役員決め。
おねーちゃんのときは立候補された方がいてすぐに決まったのだけど、なかなか決まらず結局じゃんけんに。
ちなみに私はすでにおねーちゃんの方で地区の担当委員をすることに決まっているので初めから除外でしたが。
チビコがいてもなんとかできるであろう、そんなに大変ではない委員だそうなので、1年間気楽に頑張ります![]()
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2008年03月27日
カシオペアの旅
日曜日から旅行に出かけていたおにーちゃんが、昨夜帰ってきた。
2年前、私の両親と卒業旅行と称してニューカレドニアに行ったおねーちゃん。
2006/03/29 おかえりおねーちゃん♪ ←こちら
当然僕も行きたいと言い出すわけなのだが、行き先はなぜか北海道。
この時期に??
北海道が目的ではないのだ。
移動手段が大事なの、なんせ鉄道テツちゃんですから。
寝台特急カシオペア!! に、乗りたいだけ(^^;
えきねっと(JR東日本)|寝台特急カシオペア
1ヵ月前、カシオペアのスイートが取れたと連絡があったときは大喜びだった。
なんせカシオペアのスイートはメゾネットタイプが6室、展望室タイプが1室と合わせて7室しかないのだ。
メゾネットタイプは1階の寝室のベッド2台と、2階のリビングのソファが補助ベッドとなって3人泊まれる。
なのでメゾネットタイプで日程パターンをいくつか希望を出したのだが、そのうちの一つが抽選に当たって予約がとれたそうな。
JTBの方もびっくりしていたらしい。
たぶん取れないからパラオとかフィジーとかでまたシュノーケリングでもしようなんて話していたもんだから、よけいに嬉しいおにーちゃん。
念願の寝台特急に乗れること、しかもそれもなかなかとれないカシオペア、二重の喜びなのだ。
というわけで、日曜の夕方上野を出発するカシオペアで北海道に向かったおにーちゃん。
←出発前にピース
上の写真は最後尾の展望スイート。
両親と小さい子供2人の家族連れがここに泊まっていたそうだけど、写真撮られまくりの注目の的だったそう(^^;
(カーテンは一応ついているらしい)
展望スイートのベッドもメゾネットタイプと同じ決して大きくはないシングルサイズのベッドが2つ。
そこにいくら子供とはいえ4人で寝たのだろうか・・・かなり狭いのでは?!
でもまぁ、それでも乗りたい列車なんだよね、きっと。
2008年03月22日
鉄道テッちゃん
卒業式翌日の20日、友達とロマンスカーの旅に出かけたおにーちゃん。
電車大好き鉄道テッちゃん仲間3人。
3人とも同じ野球チームの仲間でもあり、そのうち1人は前から電車友達だったのだが、もう1人は今回のおにーちゃんたちの計画を聞いて「自分も行きたい!」と言い出した。
実はその子も電車大好きだったそうな。
ロマンスカーの切符はもう購入済みだったのだが、幸いおにーちゃんたちのすぐ後ろの席が行きも帰りも取れたらしい。
目的地は町田。
そこから古淵まで横浜線に乗り、ホビーショップタムタム相模原店へ。

ここでNゲージを走らせる予定だったのだが、なんと模型レイアウトコーナーは休止中だった。
残念!!
むなしく写真だけ撮ってきたそうな(^^;
その後は町田駅のホームで2時間ほど電車を見たり写真を撮ったりしていたらしい。
なんと物好きな・・・。
鉄道オタクの気持ちは全くわからん。
帰りは念願の新しいロマンスカー、MSEで帰ってきた。
車内で撮った写真の3人は、みんな笑顔でした〜
おにーちゃん、卒業式
おにーちゃんの卒業式はあいにくの雨だった。
チビコがいるので後ろの方の席に座ったのだが、ラッキーなことにストーブのそば
あったかーいと喜んだのもつかの間、式が始まったらなぜか消されていた( ̄▽ ̄;
おかげでずっと寒かった。
東北の方だったか、冬は昼間の太陽熱を貯めて空気を循環させ、夏は夜の冷えた空気を循環させるというエコロジーだけど快適な体育館があると何かで読んだことがある。
あれを全国の体育館に導入してほしいもんだ。
うちの小学校は卒業証書授与は、一人一人に渡す。
小学校はどこもそうなんだろうか。
自分の小学校の卒業式は覚えていないが、中学校は確かクラスの代表者がもらっていたような・・・。
1クラス40人以上で9クラスもあったので、一人一人に渡していたらえらい時間がかかってしまうので当然か。
中学校の制服のズボンにYシャツ、グレーのカーディガンに夫のネクタイをしめたおにーちゃん。
ハイ!と大きな声で返事をして、卒業証書をもらっていた。
しかし校長先生って話が長い。。。
今の校長先生はとくに。
話が長いのはいいのだが、なんていうか上手じゃないんだよね。
「が」じゃなくてそこは「を」では?とか、突っ込みたくなる。
気にならない人は気にならないんだろうけど、私はそういうのとっても気になる。
しかもあまりおもしろくないっていうか、とりとめがないというか。
最後はえっ?それで終わりって感じだった。
あれで子供に伝わったのだろうか。
人前で話すことは難しいのはよくわかるけど、そういう機会が多いのだから上手になるもんかと思ってたけど、そうでもないんだな〜(^^;
校庭で、最後の記念撮影。
私立に行く子をのぞいて、みんなそのまま中学校で一緒だから寂しさはあまりないのかな。
わいわいがやがや、しめっぽい感じはまるでない。
私の傘を持つチビコ。
自分で持つと言って聞かなかった
今後は雨の日の外出時はチビコ用の小さな傘を持って行かねば。
この後勝手に滑り台で遊び始め、白いタイツが泥だらけに〜('A`|||)
まぁ卒業式の間、最後まで騒がずにいられたからいいんだけど。
床で寝転がったりしてたけど、大きな声を出すこともなく(中くらいの声は2回ほど出したけど・・・)そんなに迷惑ではなかったかな〜、と。
これは外に出なきゃ、ということは一度もなくて良かった
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2008年03月12日
遊んでばかりの日々も卒業
今まで、家ではほとんど勉強などしていないおにーちゃん。
さすがに中学生になったらそれではついていけないよ、自分で予習復習して頑張るか、それとも塾に行く?と聞いたところ、「塾に行く!」とのこと。
きっと塾には行きたくないと言うだろうと思っていたので、拍子抜け。
早速おねーちゃんの通う塾でちょうど開催中の体験学習に行かせてみた。
親友S君も行ってみたいと言うので2人で行き、英語の授業を受けてきたそうなのだが、とても楽しかったそうだ。
そうかそうか、でもいつまで「楽しい」って言ってられるかなぁ(^^;
スイミングを先月で退会し、柔道も今月で終わり。
習字だけは続けるつもりなのだが、塾と部活との折り合いがなかなか難しい。
卒業式のあとは春休みだが、すぐに春期講習が始まる。
遊んでばかりの日々とももうすぐお別れだ。
(おにーちゃんの場合、じゅーーーぶん遊んだよねって感じだけど。)
昨日は私が体調を崩し、おねーちゃんは塾なので夫が帰るまでおにーちゃんにチビコの面倒をみてもらっていた。
ご飯を食べさせたりオムツを替えてくれたりと、とても助かった。
でも4月からはおにーちゃんも忙しくなって、あまり頼れなくなるんだなぁ。
夫が帰ってきてやっと子守から解放されたおにーちゃんに、「チビコの面倒を見てくれてありがとうね」と言うと、ため息をついて「すっごいワガママだよね
」と。
おにーちゃんの大事な大事な氷砂糖(毎日ちびちび食べている)を欲しいと泣き、うるさいから「わかったよ、あげるよ。」と言うとピタっと泣きやんだのだとか。
「嘘泣きばっかりなんだもん。」と、おにーちゃん。
確かに思い通りにならないとすぐ泣きわめく(=_=;
でも、私がチビコを叱ると「かわいそうだから怒んないで!」とかばったおにーちゃんにも、ワガママにした責任はあると思うハハです・・・。
2008年02月08日
骨折、させてしまった
夕方、電話が鳴った。
見ると小学校から。
ヤダなー、イヤな話じゃないといいな。
イヤな話でした。
小学校もあとちょっとで終わりだというのに、初めて謝りに行っちゃいました。。。
おにーちゃんはドッジボールクラブに入っているんだけど、クラブの中に4年生の子にボールを当てて喜んでいたらしい。
これは当たり前、ドッジボールはボールを当てるものですから。
ただ相手の子はとっても負けん気の強い元気な男の子で、悔しくてその後しばらくおにーちゃんにからんできたそうな。
もう試合中じゃないのにボールを投げてきたり、何か言ってきたり。
はじめは我慢していたおにーちゃん、しつこいので腹が立ち、その子を倒してしまった。
その子は足をひねり、保健室へ。
保健の先生は歩けるし、たぶん捻挫だろうということだったんだけど・・・
骨折してました。
先生は自分がちゃんと見ていれば良かった、おにーちゃんはからまれて振り払って一緒に倒れただけ、相手の子も自分が悪いと認めていると言い、電話したのはおにーちゃんに大丈夫だよと心配しないように伝えてほしいからだということだった。
相手のお母さんも怒ってるような感じではないので大丈夫、とも言われたけれど、謝りに行くことにし、連絡先等を聞いて電話を切った。
相手の子の自宅に電話をすると、とても気さくなお母さんでわざわざ来てくれなくても大丈夫と言われたんだけど、もう近くまで来てるからとお願いした。
お宅に伺っても、うちの子は怪我もしょっちゅうだし生意気だから気にしないで、と。
かえってびっくりさせちゃったよね、ごめんねとおにーちゃんにも言ってくれたのだが、骨折は大変だ。
ギプスがあるので入浴も大変だし、学校へは送り迎えをするそうだ。
菓子折りも初めは遠慮されたけど、こんなんじゃ安すぎるくらい(=_=;
初めは捻挫と聞いていたので直接謝りに行った方がいいか悩んだけど、行って良かった。
しかも、学校からの電話があったときはおにーちゃんはスイミングで家にいなかったので本人から詳しい話は聞いてなかったのだが、後で聞いたら振り払って一緒に倒れたのではなかった。
倒れたのではなく、倒したのだそう。
しかも柔道の技ではないけれど、『技もどき』とも言えるような倒し方をしたらしい。
それは・・・完全に相手が悪いとは言えないじゃん・・・
それでもその日は叱ることはしなかった。
本人もそんなに悪いことをしたという気もなさそうだった。
一晩たって落ち着いて、翌日学校で相手の子のギプス姿でも見れば気持ちも変わるかなと期待した。
翌日の夜に聞いてみたら、学校でその子に会いに行って再度謝ってきたそう。
相手の子にも謝られたそうだ。
柔道の技については夫が、理由が相手だとしても自分は悪くないのだとしても、でもただ1点は完全にお前が悪い、なんだかわかるか?と聞いたら、「柔道の技・・・もどきを使ったこと・・・」とちゃんと答えたので私からは何も言わなかった。
相手は下級生だしやり返すなと言おうかとも思ったんだけど、じゃあ口でやめてって言えば聞いてくれなかった場合は?
先生もいなかったら?
あんまり元気な子だとやられなきゃわからないこともあるんだな、と今回感じたし。
とは言え骨折させたのは絶対に良くないが。
やり返すかどうかは別にして、今回怪我をさせたことで受身をできない相手を倒したりするのは危険だとよくわかっただろうから、私からは何も言わないことにした。
ちなみに柔道は最近全然行けてませんが。
野球ばかりで昇級審査も受けられないので級も上がらず、試合にも出ず、たまに練習行くのみです。
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