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小中学生が携帯電話を持つことの是非が問題になっている。
小中生の携帯、メール機能なしを推奨 政府教育再生懇が第1次報告-話題!‐教育ニュースイザ!
小中学生の携帯電話所持の是非に関しては、首相が4月に「子供が携帯を持つ必要性はそれほどない」と指摘したことを受け、一時は「教育的観点から持つべきではない」との意見でおおむね一致した。
だが、委員の一部から「非現実的だ」などの異論が出たことで再調整した結果、「必要のない限り持つことがないよう関係者が協力する」という表現に軌道修正した。
携帯電話を持たせる場合は、メール機能がなく通話機能などに限定した機種の利用を推進する。
(2008-5-26)
* * *
今朝のラジオでも話題になっていたそうで、通勤途中に聞いたという夫からメールがきた。
リスナーからの投稿を読んだのだと思うが、娘が中3で携帯を買ったがよくわからないまま出会い系サイトに登録してしまったので携帯を買い替え、今はあるブログのお母さんを真似て携帯はリビングに置くようにしているという。
それってお前のブログじゃないのか、と夫は言うのだがどうでしょうね。
だってもともと人から教えてもらったことで、『携帯を持たせるときのルール』としてネケモラエンジェルというサイトで紹介されていることでもあって、他にもそれを読んでブログにも書いているお母さんはいるかもしれないし。
ネケモラエンジェルの携帯を持たせるときのルールのページには、親子で話し合いましょうと書いてある。
あくまでも一例として掲載されているルール![]()
- 携帯の充電器はリビングに置く
- 一日のメールの回数を決める(例 1日10通以内)
- 携帯のメル友が誰なのか親に聞かれても教えられる
- 現実の友達以外のメル友を持たない
- 迷惑メールやスパムメールなどのトラブルがあったらすぐに親や先生に相談する
- 宿題やお手伝いなどやることがあるときはメールをしない
- 普段からメールの内容について親子で話せるくらいのコミュニケーションをとる
- 出会い系サイトにはいかない(たとえ好奇心や暇つぶしでも行かない)
- 相手の都合や気持ちを考えてメールする
- ルールを守れないときは携帯の没収もあり
それぞれ家庭に合わせて子供も納得するように話し合ったうえで決めないと、決めたはいいが結局守らないかもしれない。
これ以外に我が家の場合、「学校へ持っていかない」「食事中は触らない」などのルールがある。
学校は携帯所持禁止なので当たり前。
携帯再び ← このときから1年半経っているが、今もおねーちゃんは寝る前には携帯をリビングのテーブルに置く。
学校に行っている間もちゃんとテーブルの上に置いてあるし、これについて文句を言われたことはない。
(他のことではぶうぶう言ってるので文句を言えないわけでもないと思う)
ちなみにおにーちゃんも最近欲しい欲しいと言い出した。
まぁそのうちね、とうやむやに答えている(^^;
必要あるのかと言えば、あったらこっちも助かることはあると中学生になってから更に感じるようになった。
なので1年以内の間に持たせることになるかもしれない。
政府が携帯を持たせるかどうかを決めるよりも、大切なのはまず親の意識なのだと思う。
なぜ携帯電話が問題になったのかって、有害サイトや携帯依存症、メールでの友人間のトラブルなどが原因なんだろうが、それは親が野放しに与えるから起きうること。
上記のルールなども含めてちゃんと話し合ったうえで必要ならば与え、その後も様子を見たり話を聞いたりすることを怠らない必要があると思う。
モバゲーなどのサイトを利用する中学生が少なくないことから、フィルタリングサービスの利用もさして高くないのではないか。
だいたいだいぶ前から学校でも警察からの冊子を配ったり、使用や危険性が書かれたプリントを配ったりしているし、きっとどこの地域でも同じだと思う。
いくら学校が働きかけたって、親のほうの反応がいまいち鈍いような。
あるブログに、小中学生の親というと30代から40代で自分も携帯を頻繁に利用していることもあって、問題意識がないのでは?と書いてあった。
つまり小中学生に携帯を持たせないことに『非現実的』だという異論が出たのは、親の問題ではないのか、と。
そうかもなー、いやきっとそうだろうなぁ・・・。
ちなみにおねーちゃんの携帯、たまに平日の昼間にメールの着信を知らせるメロディが鳴っている。
学校にいる友達からのメールらしい。
同じ校舎にいるんだから直接話せっちゅうの。
せめて授業中ではないことを祈りたい( ̄▽ ̄;








