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- ■2005年4月〜2006年3月生まれの子育て日記■ テーマに参加中!
また乳腺炎になってしまった
木曜の夜から右側の胸が腫れ、時間が経つにつれて痛みは増すしそのうち寒気までする。
布団に入っても歯がカタカタ鳴るくらい震え、こりゃ細菌性の乳腺炎だなぁ、と。
熱冷まシートをはって冷やしながらチビコに授乳しつつ寝ようとしたが、あまりの痛みになかなか眠れず。
でも翌朝にはだいぶその痛みもやわらいでいた。
ただ全身のだるさがとれず、一日ゴロゴロと何もせず。
風邪をひいたときみたいに体の節々が痛むような感じだ。
昨日は普通に生活できたが、赤く腫れ硬くなった胸はそのまま。
助産婦さんに相談したほうがいいかなぁ、と悩みつつせっせと乳腺炎の方を重点的に飲ませていたところ、今日はだいぶ腫れもひいてきた。
一時はひどくなって切開なんてことになったらどうしよう
と不安になったが、このまま治りそうだ
ネット上で調べてみても乳腺炎になったら病院で診てもらって抗生物質を飲み、授乳は中止という治療法が多い。
でも私は今まで乳腺炎になったときに抗生物質を飲んだことはないし、授乳を止めたこともないけれど悪化したことは一度もない。
助産婦さんの「乳腺炎のときはマメに飲ますこと!」という治療法は嘘じゃないと実感している。
しかしなんでチビコのときばっかりこんなに乳腺炎によくかかるんだろう?
おねーちゃんのときにはなったけど、おにーちゃんとみどみどのときはなった記憶がない。
しかも今回は一番辛かったな〜
もう次はありませんように・・・。
●急性化膿性乳腺炎
授乳の時にできた乳首の傷などから、細菌が侵入して起こる(主にブドウ球菌)
乳房の一部が硬くなって腫れてとても痛み、炎症を起こしている部分は熱があり、皮膚が赤くなる
ひどい人では化膿して、全身的な疲れや食欲不振、頭痛などが見られる
全身に寒気がして38〜40度の発熱、わきの下のリンパ節が腫れる場合もある
●うっ滞性乳腺炎
乳児への授乳が十分でない場合や、乳首の発達が悪くて乳汁が分泌されにくい場合に起きる
軽く乳房に触れただけでも強い痛みを感じ、しこりがあるのもわかる
微熱をともなうこともある
*急性うっ滞性乳腺炎を起こした人は細菌にも感染しやすく、急性化膿性乳腺炎に移行することが多く見られる。
乳腺炎の治療について(富岡母乳育児相談室)









