ハハオヤな日々

母乳育児

何度目かな・・・

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また乳腺炎になってしまった

木曜の夜から右側の胸が腫れ、時間が経つにつれて痛みは増すしそのうち寒気までする。
布団に入っても歯がカタカタ鳴るくらい震え、こりゃ細菌性の乳腺炎だなぁ、と。

熱冷まシートをはって冷やしながらチビコに授乳しつつ寝ようとしたが、あまりの痛みになかなか眠れず。
でも翌朝にはだいぶその痛みもやわらいでいた。
ただ全身のだるさがとれず、一日ゴロゴロと何もせず。
風邪をひいたときみたいに体の節々が痛むような感じだ。

昨日は普通に生活できたが、赤く腫れ硬くなった胸はそのまま。
助産婦さんに相談したほうがいいかなぁ、と悩みつつせっせと乳腺炎の方を重点的に飲ませていたところ、今日はだいぶ腫れもひいてきた。
一時はひどくなって切開なんてことになったらどうしようと不安になったが、このまま治りそうだ

ネット上で調べてみても乳腺炎になったら病院で診てもらって抗生物質を飲み、授乳は中止という治療法が多い。
でも私は今まで乳腺炎になったときに抗生物質を飲んだことはないし、授乳を止めたこともないけれど悪化したことは一度もない。
助産婦さんの「乳腺炎のときはマメに飲ますこと!」という治療法は嘘じゃないと実感している。

しかしなんでチビコのときばっかりこんなに乳腺炎によくかかるんだろう?
おねーちゃんのときにはなったけど、おにーちゃんとみどみどのときはなった記憶がない。
しかも今回は一番辛かったな〜
もう次はありませんように・・・。



急性化膿性乳腺炎

授乳の時にできた乳首の傷などから、細菌が侵入して起こる(主にブドウ球菌)
乳房の一部が硬くなって腫れてとても痛み、炎症を起こしている部分は熱があり、皮膚が赤くなる
ひどい人では化膿して、全身的な疲れや食欲不振、頭痛などが見られる
全身に寒気がして38〜40度の発熱、わきの下のリンパ節が腫れる場合もある


うっ滞性乳腺炎

乳児への授乳が十分でない場合や、乳首の発達が悪くて乳汁が分泌されにくい場合に起きる
軽く乳房に触れただけでも強い痛みを感じ、しこりがあるのもわかる
微熱をともなうこともある


*急性うっ滞性乳腺炎を起こした人は細菌にも感染しやすく、急性化膿性乳腺炎に移行することが多く見られる。


 乳腺炎の治療について(富岡母乳育児相談室)

断乳と卒乳

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1歳過ぎたチビコだけど、まだまだおっぱい大好き。
私のTシャツをめくって勝手に飲もうとする(^◇^;)

実は上の子たちは3人とも10ヶ月までしか母乳を飲ませていなかった。
自然卒乳のメリットを知らなかったし、断乳するものだと思っていたからだ。
その頃は母子手帳にも1歳で断乳、と書いてあったし。
(心置きなくお酒を飲みたいという理由もあった


※断乳とは・・・一般的に日にちを決めて、その日からおっぱいを飲むことをやめること
  卒乳とは・・・徐々に授乳回数を減らしていき、子どもが自然に自分からやめるのを待つこと


WHO&ユニセフでは「できるだけ、2歳かそれ以上まで母乳育児を続けましょう」という運動を続けている。

幼児期には栄養面では母乳を与えなくても食事だけで十分なのだが、母乳には子供の心を安定させる、精神面での栄養の役目もある。
そして次の妊娠までの期間が空けられるなど母子の健康にも大きなメリットがあるから、だそうだ。

妊娠までの期間があけられるというのは、授乳によって生理が再開しないからなのか?
だとしたら、人によってはすぐ再開しちゃうのであまり意味はない。


2歳、3歳までおっぱいを飲んでいるというと、日に何度も飲んでいるように思う人もいるみたいだ。
でも実際にあげている人に聞くと寝る前だけとか、ぐずったときだけだったりというケースが多い。

チビコにはいつまで飲ませようなどとは決めてないのだけど、とりあえず自然にまかせてみようと考えている。
たぶん、断乳ではなく卒乳にするつもりだ。
私にべったりおっぱいべったりのチビコなので、断乳なんてしたらしばらく泣き叫びそうでい怖いというのもあるし

ほっといたら一体何歳まで飲んでるのだろうか?


ちなみに上3人は一日ですっぱりやめたけど、たいして泣かれず苦労はしなかった。
まずくてもういらなかったのかしら( ̄▽ ̄;

嬉しいニュース♪

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いじめだ、自殺だと暗いニュースばかり目に付く昨今ですが。。。
朝から気分が明るくなる、こんなニュースが
      ↓   ↓


母乳のダイオキシン濃度、90年代調査に比べ半減

2004年に出産した女性の母乳中に含まれるダイオキシン類の濃度が、1990年代の調査結果に比べて、ほぼ半減していることが、北海道大や福岡県保健環境研究所などの共同研究で明らかになった。Click here to find out more!

26日から愛知県で開かれる日本食品衛生学会で報告する。

ダイオキシン類はゴミ焼却時などに発生し大気などの環境中に排出、人体へは大半が食べ物を通して蓄積される。
調査は、出産後約1か月たった年齢21〜47歳(平均年齢31・2歳)の北海道在住の母親60人から母乳を採取し、脂肪1グラム当たりのダイオキシン類の濃度を測定した。その結果、平均値は13・7ピコ(1ピコは1兆分の1)・グラムだった。

これに対し、同研究所や九州大が1994〜96年に西日本で測定した母乳中のダイオキシン類濃度の平均値は、20〜28ピコ・グラム。
旧厚生省の「母乳中のダイオキシン類に関する研究班」が1999年に岩手県や大阪府など全国6府県で採取した平均値は24ピコ・グラムで、今回測定した結果に比べ、ほぼ2倍高かった。
わが国では1999年に、ダイオキシン類対策特別措置法が成立した。

2006年10月19日3時2分  読売新聞



調査の対象は北海道在住の母親のみのようだけど、それでも喜ばしいことだ。
原因はゴミの分別徹底の成果なんだろうか?


最近帰宅中にラジオで放送大学を聞いている夫が、地球は2070年までしかもたないという説があると教えてくれた。
いくつかある中の一説とはいえ、もしそれが正しかったらあと100年もないということになる。
そんな話を聞いたばかりだったので、少しでも環境が良くなっているのかなと思えるこのニュース、本当に嬉しかった
Profile
 *よつば*
子供4人、6人家族の母
おねーちゃん:H.5生(中3)
おにーちゃん:H.7生(中1)
みどみど:H.11生(小4)   
チビコ:H.17生(2才)

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